具志堅用高ボクシングジム閉店!7月末の閉鎖(閉館)に「比嘉大吾が離れたのが痛い」との声も。

ボクシング界のレジェンドである具志堅用高さんが会長を務める、白井・具志堅スポーツジムが閉鎖されることが発表されました。

1995年に開設されてから25年の歴史に幕を下ろす形となりました。

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具志堅用高ボクシングジム閉店!7月末の閉鎖(閉館)を発表

白井・具志堅スポーツジムは7月31日をもって、ジムを閉館することを発表しました。

 

具志堅さんはホームページ上で、こうコメントを残していました。

気力、体力ともに、これまでのように情熱を持って選手の指導に当たるには難しい年齢になったこともあり、ここが潮時と決断いたしました。

引用:https://www.sankei.com

白井・具志堅スポーツジムからはフライ級王者として比嘉大吾選手を育て上げるなど、実力ある選手を輩出した実績もあります。

 

そんな比嘉大吾選手ですが、2018年4月に3度目の防衛戦で計量を900グラムオーバーとなり、計量ギブアップを宣言し王座を剥奪されていました。

日本人世界王者がウェイトオーバーとなるの初めてのこと。この計量失敗のために、JBCは比嘉選手からプロライセンス向き停止処分となっていました。

具志堅用高ボクシングジムの閉鎖にネットの反応「比嘉大吾選手が離れたのが痛い」

復帰を果たした比嘉大吾選手ですが、モチベーションが湧かないという胸の内を明かしており、2020年3月には白井・具志堅スポーツジムとの契約を更新せず、別の移籍先を探すこととなっています。

白井・具志堅ジムの看板選手でもある比嘉大吾選手が離れていったことがジムにとては大きな打撃となったのではという声が寄せられていました。

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