宮崎県でパチンコ営業してる店(営業中)はどこ?宮崎市・都城市・延岡市の営業店は?

宮崎県では新型コロナウイルスの感染防止のために、休業が要請されている業種も多くあります。

パチンコ店も新型コロナウイルスの感染防止対策から、知事から休業を要請されています。

すでに多くのパチンコ店が営業を休止する中、営業を継続している店舗もあります。

宮崎県でパチンコ店を営業してる店舗がどこか、休業していない営業店について紹介します!

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宮崎県パチンコ営業してる店(営業中)は?休業しない営業店まとめ

宮崎県のパチンコ店については、全国のパチンコ店の情報をまとめている「ピーワールド」の店舗からの告知を元に営業状況を確認しています。

こちらの全国のパチンコ店の情報をまとめている「ピーワールド」から確認することができます。

このピーワールドに登録されているパチンコ店を1店舗ずつ確認してまとめたものを、地域ごとにまとめたものが以下の記事にまとめていますので、合わせてご覧ください。

※5月4日更新  HPに休業の告知がないものも紹介していますのでご了承ください。

パチンコ営業店:宮崎市

  • チャンピオン
    住所:宮崎県宮崎市高岡町五町149

パチンコ営業店:都城市

  • 親和高城店
    住所:宮崎県都城市高城町穂満坊842-1

  • 宝宮丸店 (臨時営業に変更へ)
    住所:宮崎県都城市鷹尾1-3662

  • ラッキーパチンコ
    住所:宮崎県都城市高崎町大牟田1202

  • 宝都北 (臨時休業に変更へ
    住所:宮崎県都城市都北町6012-2

パチンコ営業店:日南市

  • ドキランド南郷店  (3月18日より更新なし)
    住所:宮崎県日南市南郷町中村乙2433

  • ニュー京極
    住所:宮崎県日南市南郷町中村乙7051-207

パチンコ営業店:延岡市・小林市・日向市

営業店なし

宮崎県では約100店舗ものパチンコ店がありますが、一斉休業している店舗が大半ではあるものの、いくつか営業の告知が出ていない店舗がありました。

詳細に関しては公式サイトや店舗に直接お問い合わせください。

 

新型コロナに感染しやすい条件「3つ密(密集・密閉・密着)」のそろっているパチンコ店だけに心配になる部分もあります。

そんな中でも営業しいてるパチンコ店は新型コロナに対する感染を行なっているとのことですが・・・

宮崎県パチンコ屋は感染対策をとってる?

現在営業しているパチンコ店についても、新型コロナウイルスの感染対策をしながらお店を開けているとのことでした。

主に以下のような対策をとっていることが多いようです。

  • 席と席の間を空けて密着しない状態に
  • 入場制限(マスク着用しない場合には入店を断ることもある)
  • スタッフの健康管理(体温チェック、マスクの着用など)
  • 営業時間の短縮
  • パチンコ台の消毒
  • 店内の換気をよくするために入り口を解放
  • 広告チラシやDMなどの配布を停止

店舗ごとによっては新型コロナウイルスに対する感染対策の方法が異なっています。

宮崎県パチンコに店が休業要請に応じない理由は?店名公表は逆効果?

宮崎県はすでに営業を休止するように、知事から要請を受けているはずです。

大阪など他の都道府県と比べると、営業を続けるパチンコ店に関して慎重な姿勢ではあるものの継続して要請依頼を出しています。

そんな中でもパチンコ店が営業を続けるのはいったい何故なのでしょうか。

宣伝効果になる?客足UPにパチンコ店員の期待の声も

お店を休まずに営業を続ける理由の一つに「宣言効果」があるということを、パチンコ業界の店員がインタビューで答えていました。

「店名公表? うちは休まんと思う。お上が公表したらいい宣伝。お客様がたくさん来るんじゃないか」と、店員は言っていた。

引用:https://dot.asahi.com/wa/2020042400028.html?page=2

 

というのも、すでに他の都道府県では営業の自粛に応じない場合には、店名を公表することを検討しているところもあります。

新型コロナウイルスの感染拡大にともなう休業要請に応じなかったとして、大阪府が店名を公表した6つのパチンコ店のうち3つの店は26日も営業を続けていて、府では引き続き休業要請への協力を求めていくことにしています。

大阪府は24日、府の休業要請に応じなかったとして6つのパチンコ店の名前を公表しました。

引用:https://www3.nhk.or.jp

そんな中で、店舗名が公表されたとすればパチンコ利用者からは県内だけでなく近隣の都道府県からも、空いているパチンコ店を求めて来店する人も出て来るわけですね。

今でさえ県外からの来客がいることを考えると、さらに増える可能性が出てきてしまいます。

生活がかかっている

もちろん宣伝効果を抜きにしても、休業したくてもできない理由として「生活のため」という理由も多くあるはずです。

特にパチンコ店においては固定費が大きく、お店を開けない分だけ赤字になっていくということもあるようです。

人件費や光熱費、家賃、リース代、といった固定費を支払っていくためにもお店を継続して開けないといけいないといった事情もある。とパチンコ業界の人物からの意見もありました。

とはいえ、パチンコ店以外にも実店舗を持っている人たちも同じ状況というわけですからね…

警察が動かないから?

また警察からの動きがないということも、パチンコ店が営業を続ける大きな理由の一つになっているようです。

 

「警察庁からの営業自粛要請がない」

 

パチンコ店は警察庁からの要請には強くは出られない、といった意見がありました。

 

それを裏付けるようにパチンコ業界向けの雑誌「PiDEA」には、こんな一文がありました。

局面は刻一刻と変化している。パチンコ業界の不安はこの先、警察庁からの営業自粛要請が来るのか、ということだろう。

言い方を変えれば、警視庁からの営業自粛の要請がきた場合には、お店を閉めざるを得ないということでしょう。

 

警察官が実際に営業店を訪問するといったことがされているようですが、それとは話は全く別になるわけですね。

監督官庁である警察庁が本腰を入れて動き出せば、お店を休止することになるでしょうが、、、

実効性のない知事からの要請では、営業を続けていく可能性がたかそうですね。

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