新潟県でパチンコの営業してる店(営業中)は?休業してない(開いてる)店一覧【毎日更新】

新潟県では新型コロナウイルスの感染防止のために、休業が要請されている業種も多くあります。

パチンコ店も知事から休業を要請されている業種の一つですが、営業を継続しているパチンコ店もあります。

パチンコ店舗数が特に多かった新潟市をメインに、長岡市・上越市・三条市・阿賀野市・柏崎市・新発田市・村上市について調査しました。

新潟県でパチンコ店を営業してる店舗がどこか、営業中の休業していない営業店について紹介します!

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新潟県パチンコ店営業してる店(営業中)はどこ?休業しない営業店まとめ

新潟県のパチンコ店については、こちらの全国のパチンコ店の情報をまとめている「ピーワールド」から確認することができます。

新潟県のパチンコ店の店舗情報はこちら

このピーワールドに登録されているパチンコ店を1店舗ずつ確認してまとめたものを、地域ごとにまとめたものが以下の記事にまとめていますので、合わせてご覧ください。

※4月27日時点でホームページに休業告知が出ていないものを紹介しています。

パチンコ営業店:新潟市

【新潟市中央区】

  • ディーズクラブ県庁前
    住所:新潟県新潟市中央区出来島2丁目1-8

【新潟市東区】
営業店なし

【新潟市西区】
営業店なし

【新潟市江南区】
営業店なし

【新潟市秋葉区】
営業店なし

【新潟市西蒲区】
営業店なし

【新潟市北区】
営業店なし

【新潟市南区】
営業店なし

パチンコ営業店:長岡市

営業店なし

パチンコ営業店:上越市

  • アムディ石橋
    住所:新潟県上越市石橋8-26

  • アムディ三ツ屋
    住所:新潟県上越市三ツ屋町128-1

  • アムディ高田
    住所:新潟県上越市栄町7-7

  • アムディ北城
    住所:新潟県上越市北城町3-3-1

パチンコ営業店:三条市

  • パチンコダイエー大崎店
    住所:新潟県三条市中新32-31

パチンコ営業店:阿賀野市

営業店なし

パチンコ営業店:柏崎市

営業店なし

パチンコ営業店:新発田市

営業店なし

パチンコ営業店:村上市

営業店なし

 

新潟県では150店舗以上ものパチンコ店がありますが、一斉休業している店舗が大半ではあるものの、いくつか営業休業の告知がない店舗がありました。

 

新潟県の県遊技業協同組合のパチンコ店は全店休業しているので、おそらく組合に加盟していない店舗なのかもしれませんね。

こうした事情をうけ、県遊技業協同組合は24日からから来月6日までの一斉休業を決めました。組合加盟の157店舗が対象ですが、加盟していない店舗にも協力を要請しているということです。

引用:http://www.uxtv.jp/ 新潟テレビ21 23日より引用

ただ営業しているとの目撃情報がないので、告知なしで休業の移った可能性もありそうです。

 

もし営業していたなら、新型コロナに感染しやすい条件「3つ密(密集・密閉・密着)」のそろっているパチンコ店だけに心配になる部分もあります。

そんな中でも営業しいてるパチンコ店は新型コロナに対する感染を行なっているとのことですが・・・

新潟県パチンコ屋は感染対策をとってる?

現在営業しているパチンコ店についても、新型コロナウイルスの感染対策をしながらお店を開けているとのことでした。

主に以下のような対策をとっていることが多いようです。

  • 席と席の間を空けて密着しない状態に
  • 入場制限(マスク着用しない場合には入店を断ることもある)
  • スタッフの健康管理(体温チェック、マスクの着用など)
  • 営業時間の短縮
  • パチンコ台の消毒
  • 店内の換気をよくするために入り口を解放
  • 広告チラシやDMなどの配布を停止

店舗ごとによっては新型コロナウイルスに対する感染対策の方法が異なっています。

新潟県パチンコに店が休業要請に応じない理由は?店名公表は逆効果?

新潟県ではすでに営業を休止するように、花角英世知事から要請を受けているはずです。

大阪など他の都道府県と比べると、営業を続けるパチンコ店に関して慎重な姿勢ではあるものの継続して要請依頼を出しています。

そんな中でもパチンコ店が営業を続けるのはいったい何故なのでしょうか。

宣伝効果になる?店名公表で客足UPにパチンコ店員の期待の声も

お店を休まずに営業を続ける理由の一つに「宣言効果」があるということを、パチンコ業界の店員がインタビューで答えていました。

「店名公表? うちは休まんと思う。お上が公表したらいい宣伝。お客様がたくさん来るんじゃないか」と、店員は言っていた。

引用:https://dot.asahi.com/wa/2020042400028.html?page=2

 

というのも、すでに大阪など他の都道府県では営業の自粛に応じない場合には、店名を公表することを検討しているところもあります。

 

新型コロナウイルスの感染拡大にともなう休業要請に応じなかったとして、大阪府が店名を公表した6つのパチンコ店のうち3つの店は26日も営業を続けていて、府では引き続き休業要請への協力を求めていくことにしています。

大阪府は24日、府の休業要請に応じなかったとして6つのパチンコ店の名前を公表しました。

引用:https://www3.nhk.or.jp

 

そんな中で、店舗名が公表されたとすればパチンコ利用者からは新潟県民だけでなく近隣の都道府県からも、空いているパチンコ店を求めて来店する人も出て来るわけですね。

今でさえ県外からの来客がいることを考えると、さらに増える可能性が出てきてしまいます。

生活がかかっている

もちろん宣伝効果を抜きにしても、休業したくてもできない理由として「生活のため」という理由も多くあるはずです。

特にパチンコ店においては固定費が大きく、お店を開けない分だけ赤字になっていくということもあるようです。

 

人件費や光熱費、家賃、リース代といった固定費を支払っていくためにもお店を継続して開けないといけいないといった事情もある。とパチンコ業界の人物からの意見もありました。

とはいえ、パチンコ店以外にも実店舗を持っている人たちも同じ状況というわけですからね…

警察が動かないから?

また警察からの動きがないということも、パチンコ店が営業を続ける大きな理由の一つになっているようです。

 

「警察庁からの営業自粛要請がない」

 

パチンコ店は警察庁からの要請には強くは出られない、といった意見がありました。

 

それを裏付けるかのようにパチンコ業界向けの雑誌「PiDEA」には、こんな一文がありました。

局面は刻一刻と変化している。パチンコ業界の不安はこの先、警察庁からの営業自粛要請が来るのか、ということだろう。

 

言い方を変えれば、警視庁からの営業自粛の要請がきた場合には、お店を閉めざるを得ないということでしょう。

 

警察官が実際に営業店を訪問するといったことがされているようですが、それとは話は全く別になるわけですね。

監督官庁である警察庁が本腰を入れて動き出せば、お店を休止することになるでしょうが、、、

実効性のない知事からの要請では、営業を続けていく可能性がたかそうですね。

新潟県パチンコ店が休業でガラガラだったとの目撃情報

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