熊本県でパチンコ営業してる店(営業中)どこ?休業してない(開いてる)店一覧【毎日更新】

【5月3日更新】熊本県では新型コロナウイルスの感染防止のために、休業が要請されている業種も多くあります。

パチンコ店も知事から休業を要請されている業種の一つですが、営業を継続しているパチンコ店もあります。

パチンコ店舗数が特に多かった熊本市をメインに、天草市・八代市・人吉市について、

熊本県でパチンコ店を営業してる店舗がどこか、営業中の休業していないお店があるか紹介します!

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熊本県パチンコ店で営業してる(営業中)はどこ?

熊本県のパチンコ店については、全国のパチンコ店の情報が確認できる「ピーワールド」を元に調べています。

このピーワールドに登録されているパチンコ店を1店舗ずつ確認してまとめたものを、地域ごとにまとめたものが以下の記事にまとめていますので、合わせてご覧ください。

※5月3日更新 確認した全ての店舗で休業の告知が出ていることが確認されました。

パチンコ営業店:熊本市

【熊本市中央区】

営業店無し

【熊本市北区】

営業店なし

【熊本市東区】
営業店なし

【熊本市西区】

営業店無し

【熊本市南区】

営業店なし

パチンコ営業店:八代市

営業店なし

パチンコ営業店:天草市

営業店無し

パチンコ営業店:人吉市

営業店無し

パチンコ営業店:菊池郡(菊陽町・大津町)

営業店無し

パチンコ営業店:上益城郡

営業店なし

パチンコ営業店:荒尾市

営業店なし

 


追記ここから 5月3日更新

ピーワールドや他のサイトでも店舗の営業状況を確認したところ、上記の地区では全ての店舗が営業を休止していることがわかりました。

また熊本県内の上記以外の地区を含めたパチンコ店に関しても全て営業を休止しているとのことです。

追記ここまで


 

 

熊本県では約150店舗ものパチンコ店がありますが、すでに”ほぼ”全てのパチンコ店が休業しているとのことですので、休業の告知が出ていないだけの可能性もあります。

 

県内のパチンコ・パチスロ133店でつくる県遊技業協同組合は22日に緊急執行部会議を開き、会員企業に23日から5月6日までの休業を要請。「23日はほぼ100パーセントの店が休業した」という。6店が入る熊本打球業組合も同様の要請を出している。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

 

 

営業していた場合、新型コロナに感染しやすい条件「3つ密(密集・密閉・密着)」のそろっているパチンコ店だけに心配になる部分もあります。

そんな中でも営業しいてるパチンコ店は新型コロナに対する感染を行なっているとのことですが・・・

熊本県パチンコ屋は感染対策をとってる?

現在営業しているパチンコ店についても、新型コロナウイルスの感染対策をしながらお店を開けているとのことでした。

主に以下のような対策をとっていることが多いようです。

  • 席と席の間を空けて密着しない状態に
  • 入場制限(マスク着用しない場合には入店を断ることもある)
  • スタッフの健康管理(体温チェック、マスクの着用など)
  • 営業時間の短縮
  • パチンコ台の消毒
  • 店内の換気をよくするために入り口を解放
  • 広告チラシやDMなどの配布を停止

店舗ごとによっては新型コロナウイルスに対する感染対策の方法が異なっています。

パチンコに店が休業要請に応じない理由は?店名公表は逆効果?

各地でパチンコ店の営業を自粛するよう働きかける動きが増えています。

大阪などでは実際に店舗名を公表するなどして、強気の姿勢で自粛を要求しているようです。

そんな中でもパチンコ店が営業を続けるのはいったい何故なのでしょうか。

宣伝効果になる?客足UPにパチンコ店員の期待の声も

お店を休まずに営業を続ける理由の一つに「宣言効果」があるということを、パチンコ業界の店員がインタビューで答えていました。

「店名公表? うちは休まんと思う。お上が公表したらいい宣伝。お客様がたくさん来るんじゃないか」と、店員は言っていた。

引用:https://dot.asahi.com/wa/2020042400028.html?page=2

 

というのも、すでに他の都道府県では営業の自粛に応じない場合には、店名を公表することを検討しているところもあります。

大阪府は24日、改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づき、休業要請に応じないパチンコ店6店の店舗名を公表した。府による休業要請に応じないため、より強い要請が必要と判断した。

引用:https://www.nikkei.com/ 4月24日より引用

 

そんな中で、店舗名が公表されたとすればパチンコ利用者からは埼玉県民だけでなく近隣の都道府県からも、空いているパチンコ店を求めて来店する人も出て来るわけですね。

今でさえ県外からの来客がいることが問題になっていることを考えると、店舗名が公表されることでさらに増える可能性が出てきてしまいます。

生活がかかっている

もちろん宣伝効果を抜きにしても、休業したくてもできない理由として「生活のため」という理由も多くあるはずです。

特にパチンコ店においては固定費が大きく、お店を開けない分だけ赤字になっていくということもあるようです。

 

人件費や光熱費、家賃、リース代、といった固定費を支払っていくためにもお店を継続して開けないといけいないといった事情もある。とパチンコ業界の人物からの意見もありました。

とはいえ、パチンコ店以外にも実店舗を持っている人たちも同じ状況というわけですからね…

警察が動かないから?

また警察からの動きがないということも、パチンコ店が営業を続ける大きな理由の一つになっているようです。

 

「警察庁からの営業自粛要請がない」

 

パチンコ店は警察庁からの要請には強くは出られない、といった意見がありました。

パチンコ業界向けの雑誌「PiDEA」には、こんな一文がありました。

局面は刻一刻と変化している。パチンコ業界の不安はこの先、警察庁からの営業自粛要請が来るのか、ということだろう。

 

言い方を変えれば、警視庁からの営業自粛の要請がきた場合には、お店を閉めざるを得ないということでしょう。

 

警察官が実際に営業店を訪問するといったことがされているようですが、それとは話は全く別になるわけですね。

監督官庁である警察庁が本腰を入れて動き出せば、お店を休止することになるでしょうが、、、

実効性のない知事からの要請では、営業を続けていく可能性がたかそうですね。

熊本県パチンコ店で営業中で「店空いてるやん」・・他県で熊本ナンバーの目撃も?

 

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