99人の壁はやらせで仕込みだった?打ち切りや番組終了ではない理由はなぜ?

「超逆境クイズバトル!!99人の壁」にやらせがあったことで、フジテレビが4月3日に謝罪していたことが報じられました。

今までヤラセの噂が絶えなかっただけに「やっぱり」と思い人もいるかと思います。

99人の壁にヤラセで番組終了や打ち切りはどうなっているのでしょうか?

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99人の壁にやらせで仕込みが判明!20人がサクラで79人の壁だった

99人の壁はオーディションを受けた一般視聴者や芸能人など100人が参加し、チャレンジャーとして選ばれた1人と残り99人とで行われるクイズバトル。

 

番組側は2019年の10月26日までの26回の放送で、平均10人の解答権のないエキストラをサクラとして用意していたようです。

 

多い時には20人を超えるサクラを参加させていたとのことです。

99人の壁にやらせで打ち切りや番組終了ではない理由は?

過去にやらせが発覚した番組は終了となっているものもあることから、99人の壁にも打ち切りもありえるかと思いましたが、番組は続行されるとのこと。

 

その理由としてはヤラセのとはいっても、視聴者をだますために番組の内容自体を操作したというわけではないからと考えています。

 

フジテレビの釈明では”回答権のないエキストラ”をサクラとして”補填”していたとしています。

あくまで番組タイトルにあるように”99人の壁”という設定を維持するための人数合わせのサクラということですね。

 

実際にフジテレビはからは、こう続けられています。

今後、不測の事態で人数不足が生じた場合でも、その旨を明確にした上で放送することにいたしました

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

 

過去にやらせで終了した「消えた天才」などではリトルリーグ全国大会のピッチャーの投球映像を早回ししています。

実際の映像を捏造して視聴者をだますためのヤラセということがわかります。

 

そういったヤラセと比べると、あくまで人数不足を補うためのサクラということで打ち切りまでには至らないと判断したのでしょう。

 

逆に回答権を特定の人にしか与えてなかった、といったことが発覚すれば話は別ですが・・・

 

とはいえ、99人の壁という設定が今後成り立たなくなるのも、変に感じてしまいますね。^^;

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