100日後に死ぬワニの元ネタやモデルは作者の友人(友達)?事故で亡くなった経験や思い出?

100日後に死ぬワニが書籍化や映画化になるほどブームになりつつある中で、最近知ったという方もいるのではないでしょうか。

作者からの経験から生まれた物語という話を聞いた方もいるかと思います。

今回は100日後に死ぬワニの元ネタやモデルについてご紹介します。

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100日後に死ぬワニの元ネタやモデルは作者の友人(友達)?事故で亡くなった経験や思い出?

作者の公式ホームページには生まれからの経歴が書かれていました。その中にはこんなエピソードがあります。

 

20歳、悟空であり、一緒にプリクラ撮りに行ったりした友達が事故に遭い亡くなる
めちゃくちゃ泣く。
数ヶ月落ち込む。
ある時、何か出来ないかと思い、絵をまた描き始めた。

引用:https://studio-kikuchi.com/about/

 

この友人悟空とはきくちゆうき氏の幼稚園からの中のいい友達のことで、ドラゴンボールごっこで悟空をしていたことから名付けられたよう。

 

4歳…幼稚園では「つばめ組」に属していました。ティッシュの空箱と輪ゴムを使いギターみたいな物を作ったら壇上に立たされて褒められた。もしかしたらその時から物を作るのが好きだったのかもしれない。
友達と遊ぶ時はドラゴンボールごっこをして遊ぶ。仲の良い友達が悟空役。悟空にはなれなかったちくしょう。

引用:https://studio-kikuchi.com/about/

 

1986年生まれなので、事故があったのは20年後の2006年ごろということでしょうか。

幼い頃からずっと仲が良かった友達が亡くなってしまうということを想像すると目頭が熱くなります。

 

この出来事を元に描かれたのが「100日後に死ぬワニ」だとしたら、胸が締めつけられます…

 

このきくちゆうき氏の友人が事故で亡くなったことをベースにしてることは、本人のコメントから簡単に想像できます。

きくち氏は「自分の経験したことや、後悔、伝えた方がいいと思うことを漫画として表現しました。1人で始めたことです。」と、今回の企画は全て、自分個人で自発的に行ったことであると強調。

引用:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202003220000126.html

何が起きるかわからない中で、大事な人との最期がわかっているだけでごくありふれた日常に強烈な意味を持たせた漫画となりました。

 

きくち氏の込めた思いやメッセージは多くの人に伝わり、日常との向き合い方に変化をもたらせてくれるかと思います。

 

最後に100日後に死ぬワニの作者の友人のエピソードにネットの反応をご紹介します。

100日後に死ぬワニの作者の友人の話にネットの反応は?

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