コロナウイルス沖縄の女性タクシー運転手の病院はどこ?入院先や受け入れ先は?

沖縄県で60代女性タクシードライバーが新型コロナウイルスによる新型肺炎に感染していることが報じられました。

沖縄でも新型コロナウイルスの感染者が出てしまったわけですが、入院先・受け入れ先の病院はどこなのでしょうか?

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コロナウイルス沖縄の女性タクシー運転手の病院はどこ?入院先や受け入れ先は?

現時点ではどこの病院に入院しているのかは明らかにされていません。

ただ新型コロナウイルスは「第2類感染症」に指定されているため、「第二種感染症指定医療機関」以上の医療機関が受け入れ先となっています。

新型コロナウイルス  感染症 病院 どこ

出典:https://www.mhlw.go.jp

 

その中で可能性が高い順に並べてみると、以下の病院に入院している可能性があるのではないかと思います。

入院先候補3つ
  1. 琉球大学付属病院
  2. 県立南部医療センター・こども医療センター
  3. 県立中部病院

 

もちろんこれは断定するものではなりませんが、この3つに絞った理由ついてお話しします。

沖縄でコロナウイルス感染症の受け入れ先の病院は以下の6つとなっています。

県立南部医療センター・こども医療センター
琉球大医学部付属病院
県立北部病院
県立中部病院
県立宮古病院
県立八重山病院

 

ただ、今回は沖縄本島の那覇にクルーズ船が寄港したため「宮古病院」と「八重山病院」は可能性が低いので除かれますね。

またタクシー運転手も南部の観光施設を回っていると話しているので、南部の真反対の名護にある「北部病院」の可能性も低そうです。

わざわざこんなに遠くから出勤してたらガソリン代だけでも、ばかにならないはずですしね。

 

またその中間になる中部に住んでいて、南部に出勤する可能性はあるかと思うので候補として入れています。

コロナウイルス沖縄の女性タクシー運転手の感染ルートや行動経路(行動範囲)は?

新型コロナウイルスに感染したのは、60代の女性タクシー運転手であることが報じられていますが、気になるのがその感染ルートや行動範囲ですよね。

 

コロナウイルス沖縄の女性タクシー運転手の感染ルートはクルーズ船?

感染経路は2月1日に那覇に寄港したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の観光客からの感染でしょう。

運転手が勤めるタクシー会社によると、この運転手は1日、那覇市若狭の那覇クルーズターミナルで「プリンセス」を下船した中国人観光客4人を乗せ、本島南部の観光施設まで案内した。

その後、運転手は8日まで休日をはさみながら出勤し、11日に体調不良を訴え病院を受診した。

引用:https://www.okinawatimes.co.jp

 

中国人観光客4人をタクシーに乗せているので、車内はかなりぎゅうぎゅうだったことがわかりますね。

 

車内も窓を閉めていたと考えると、感染しやすい環境が整っていたのかもしれません。

コロナウイルス沖縄の女性タクシー運転手の行動経路は?

現時点でわかっている、沖縄県の60代の女性タクシー運転手の行動範囲やルートが以下になります。

行動範囲
  • 2月1日:那覇クルーズターミナルで中国人観光客4人をのせる
    → 南部の観光施設まで案内
  • 2月2〜8日:休日をはさみながら出勤
  • 2月11日:体調不良で病院を受診

 

となっています、南部の観光地といえば「沖縄国際通り」や「首里城」、「沖縄ワールド」などがメジャーですが、首里城は消失しているため、国際通りあたりは怪しいかもしれませんね。

コロナウイルス沖縄の女性タクシー運転手の勤め先の会社はどこ?

このタクシー運転手の勤め先は明らかにされていません。

沖縄県のタクシー会社一覧はこちらをクリック

 

那覇市だけでも29のタクシー会社があるので、現時点で出ている情報だけで特定するのは難しいでしょう。

 

同社は1日までに、感染を警戒し乗務員にマスク着用を義務付けていた。アルコール消毒や手洗いうがいの徹底といった対策をしており、当該運転手もマスクを着用していたとみられる。

引用:https://www.okinawatimes.co.jp

 

感染対策には、マスクやアルコール消毒などを徹底させるなどの対策を行っているようでした。

エアロゾル感染の報道があり、感染力の強さの認識が変わっていましたが、対策をしていても感染するのには不安ですね..

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