日韓トンネルは地震(災害)の被害で壊れる?対馬トラフで安全性や強度は危険で危ない?

日本と韓国を結ぶ海底トンネル「日韓トンネル」がネットで話題になっています。

今回は日韓トンネル地震が起こっても大丈夫なのか、安全性についてご紹介します!

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日韓トンネルを統一教会が工事を進めていた?

テレビで日韓トンネルが紹介されたことにより、視聴者や建設を知ったネットユーザーからはいらないと猛反発の声が多数上がっています。

佐賀県唐津市と朝鮮半島を結ぶ日韓トンネルの構想自体は1930年までさかのぼりますが、2011年には経済性がないという理由で開通が中断されているようです。

 

日韓トンネルは地震(災害)の被害で壊れる?対馬トラフで安全性や強度は危険で危ない?

そもそもですが、技術的に大丈夫なのか?地震がきた場合はどうなうのか?という点です。

日韓トンネルを作るのに「対馬トラフ」があることから、現実的にかなり難しいと考えられるでしょう。

 

【日本 →  対馬】ここは実現可能。

でも,

 

【対馬 → 朝鮮半島】ここで対馬トラフを通ることになり、建設は厳しいということになります。

 

トラフとは
海底の細い凹所のうち、最大水深が7000m以下の比較的ゆるやかな斜面の溝

 

南海トラフの図が以下のようになっていました。

日韓トンネル 地震

出典:https://www.s-relation.jp/

 

ここのプレート境界面で地震が起こってしまうと被害が甚大なものになってしまうわけですね。

ここで地震が起こってしまえば、トンネルが壊れしまう可能性もかなり高いのではないでしょうか・・

日韓トンネル 地震

出典:https://www.data.jma.go.jp

 

 

なにせ地形を動かすほどのエネルギーです。人工物が耐えられるとは考えにくいです。

日韓トンネルの費用や建築費は?資金難でストップ?

 

そんな日韓トンネルですが、現在は「資金難」が原因で工事はストップされているようです。

 

それもそのはず、建築費は10兆円〜15兆円という巨額な費用がかかるとのこと。

国家レベルで資金が調達されないと厳しい額なのでは?

この費用は統一教会の信者たちから集まった資金から賄われていたというが、残りの工事を進めるためには10兆円ほどかかるようです。

日韓トンネルに反対でいらないの声

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