としまえん(豊島園)閉園理由や閉鎖の原因はなぜ?老朽化や経営不振(赤字)で買収?

地元の人たちに約100年もの間愛され続けた遊園地・としまえん(豊島園)が閉園されることが報じられました。

老若男女の思い出が詰まったとしまえんの閉園に、多くの世代で悲しみの声が上がっています。

としまえん(豊島園)が閉園・閉鎖に至った理由とはなんなのでしょうか?

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としまえん(豊島園)閉園理由や閉鎖の原因はなぜ?老朽化や経営不振(赤字)で買収?

 

今のところとしまえんが閉園してしまう理由については明らかにされてません。

 

1926年(大正15年)から開演を続け、第二次世界大戦も乗り越えたとしまえん。

昭和世代や平成世代の人たちにとっては、子ども時代から大人まで、そして自分の子供を連れていったことも中にはいるはず。

 

そんな多くの人の思い出が詰まっているとしまえんが閉園するのはただただ悲しい..。

 

これだけの長い間運営されてきた、としまえんの閉園に以下の理由があるのではないかと考えました。

 

としまえん(豊島園)の閉園理由や閉鎖の原因は老朽化?

としまえんといえばその歴史の長さのために、設備やアトラクションの老朽化が進んでいるものもあります。

実際にとしまえんに以前あった「アフリカ館」は、老朽化を理由に取り壊されてしまっていたようです。

 

「そうです、98年に。アフリカ館はね、思い入れのある方がいっぱいいらっしゃって、無くなって寂しいってよく言われます。いま駐車場の横に『トイザらス』さんがありますが、あそこが、かつてアフリカ館だった場所なんですよ。

 

施設が老朽化してしまうと、維持ができないんです

 

アフリカ館って出来たのが1969年ですから。

音声も、オープンリールのテープを20台を使ってたんですよ。象のパオーンっていう声とかも、全部そうでした」

引用:https://backnumber.dailyportalz.jp

 

一部の建物ならまだしも、遊園地全体に老朽化が進むと維持しつづけるのが難しいというのが理由としてあるのかもしれません。

 

そんな維持費をまかなえるだけの、経営成績が良ければまた話は別だったかもしれませんが・・

 

としまえん(豊島園)の閉園理由や閉鎖の原因は経営不振で赤字のせい?

としまえんは1926年に開園してから、ピーク時と比べると来場者数が1/3までに落ちてしまっています。

1926年に開園した「としまえん」は、ピーク時には390万人だった来場者数が、2018年度は112万人まで落ち込んでいた。

引用:https://www.fnn.jp

もちろん来場者数112万人という数字は、日本の遊園地やテーマパークの中でも10以内に入る来場者数となっています。

ちなみに1位はティズニーの3255万人となっています。

 

とはいっても、新しいアトラクションなどや建築物の維持費などを考えると、経営難は否めなかったのかもしれません。

実際にとしまえんにきていた人によると、お客さんで賑わっている感じはなかったようです。

そう考えると、来場者112万という数字とはあるもののそれに見合った収入は得られずに、経営は傾いてしまっていたのかもしれませんね。

 

現時点では明らかな理由は報じられていませんが、老朽化や経営難などが可能性としてはあるのではないかと考えています。

 

ディズニーやUSJなどができている中で、遊ぶ場所の選択肢が増えてくるとやはり昔ながらの場所というのはなくなってくるのかもしれませんね。

 

時代とともに思い出の場所がなくなってくることを考えるとやはりさみしいですT^T

なんとかして閉鎖が取りやめになってくれないかと思っちゃいます。

 

最後にとしまえんの閉園について、世間の感想をご紹介します!

としまえん(豊島園)の閉園・閉鎖に悲しいや寂しいとの声

 

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