北海道の新型コロナウイルス(新型肺炎)感染者はどこ?入院先の市立札幌病院で治療か!?

中国の武漢市を中心に世界中へと広がりつつある新型コロナウイルスによる新型肺炎。

日本でも7人目の感染者が北海道で発症が確認されました。

北海道民にとってかなり不安に思いますよね..

北海道で7人目となる新型コロナウイルス発症者の中国人女性が治療を受けている病院はどこなのでしょうか

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北海道で中国人女性が新型コロナウイルス(新型肺炎)を発症!感染の経緯や日にち場所も

女性は体調不良を訴え、27日、札幌市内の病院を受診肺炎の症状がみられたことから、検体を国立感染症研究所に送り調べたところ、28日感染が確認されました。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

 

北海道で発症した7人目の新型コロナウイルス感染者の情報を以下にまとめます。

北海道の感染者の情報まとめ
  • 1月21日:東京から日本入り (2名で来日し東京都内の知人宅に宿泊)
  • 1月22日:3名で東京から北海道へ移動し道内を観光
  • 1月26日:体調不良で夜間に咳や発熱 (外出なし)
  • 1月27日:札幌市内の医療機関を受診し肺炎の症状と診断、入院
  • 1月28日:熱はあるが容体は安定

 

いったいどこの病院で入院しているのでしょうか?

北海道の新型コロナウイルス(新型肺炎)感染者はどこ?市立札幌病院で入院・治療?

札幌市内で感染症の患者を入院できるのは、「市立札幌病院」のみとなっているようです。

 

新型肺炎に感染した場合には、全国にある感染症治療のための専門病院で受け入れが決まっています。

新型コロナウイルスはSARSやMERSと同じ「コロナウイルス」を原因とする感染症です。

そしてSARS・MERSはどちらも「二類感染症の第一種」に分類されていますので、新型コロナウイルスも同じ分類に当たります。

 

なので今回の新型コロナウイルスによる新型肺炎は「第一種感染症指定医療機関」である「市立札幌病院」が受け入れ先の可能性が高いと思われます。

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