【ネットフリックス】ジブリが日本で見れない理由はなぜ?視聴できないのは日テレのせい?

国民的アニメ作品「ジブリ」が、世界中に動画配信サービスを展開する「Netflix(ネットフリックス)」で配信されることが決定しました。

しかし配信されるのは「日本と米国、カナダ」以外の国。

ジブリ配信されると胸に抱いた希望と、「日本以外」と知らされる絶望を同時に経験したに違いありません。

「なぜ日本では見れないのか?」

今回はネットフリックスでジブリが配信されない理由はなぜなのかを調査し考察しました!

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【Netflix(ネットフリックス)】ジブリ作品の配信が決定!日本以外でな!

米ネットフリックスは2月から4月にかけて順次、「となりのトトロ」などスタジオジブリ(東京都小金井市)の21作品を日本と米国、カナダを除く世界約190カ国で配信する。

ネットフリックスは国内のアニメ会社と包括提携を結ぶなど日本アニメの獲得に力を入れてきた。世界的に高い人気を誇るジブリ作品をテコに海外市場の開拓を加速させる狙いだ。

引用:https://www.nikkei.com

世界に認知してもらう。日本の国民的アニメを全世界にしってもらう良い機会です。

だが日本が除かれることは解せない。そう思ったのは私だけではないはず。

今まで動画配信サービスでは、ジブリ作品は視聴できるところはなかったため、DVDや地上波での放送に限られていました。(スピオフは除く)

そんな中でネットフリックスがジブリ作品の配信に権利をネットフリックスが獲得したわけですね。

日本の作品なのに、日本で配信されない理由とはいったい何なのでしょうか?

【ネットフリックス】ジブリが日本で見れない理由はなぜ?視聴できないのは日テレのせい?

スタジオジブリは日テレと深い関係があるようです。

先ほどの例でもあげた「地上波」での放送といえば、金曜ロードショーで毎年ジブリは放送されていますね。

1985年〜2017年までの記録ではTOP5の中に、ジブリ作品が4つも含まれています。

視聴率ランキング
1位:千と千尋の神隠し 46.9%
2位:もののけ姫 35.1%
3位:ハウルの動く城 32.9%
4位:ハリーポッターと賢者の石 30.8%
5位:崖の上のポニョ 29.8%

千と千尋の神隠しに関しては日本国民の約半数が見ていたということでしょうか。凄まじい人気です。

 

放送の度に高い視聴率を出している、いわば「お金になる」のがジブリ作品でもあるわけですね。

そんな視聴率を稼げお金になるジブリの放映権を、他に明け渡したりしないというのは当然のことでしょう。

 

ただ、どうやらジブリ側にも日テレにこだわるのには理由があるようです。

ジブリは日テレと深い関係があった?

実は以前から、ジブリの鈴木敏夫プロデューサーは日テレに資金的な面で世話になっていたようです。

  • 映画製作費用の調達不足
  • 三鷹の森ジブリ美術館の建設費用20億の不足

などを、今は亡き日本テレビ放送網代表取締役会長の「氏家齊一郎」氏に立て替えてもらうなどしていたようです。

その借金を返済する代わりに、鈴木敏夫氏が日本テレビを宣伝に使える約束をしたために、ジブリ作品が日テレ以外で放送されることがないようです。

ジブリの放映権を持っていることからも、お金になるジブリ作品の権利を手放したりしないということですね。

ただこれからもジブリは動画配信サービスにラインナップされることはないのでしょうか?

【ネットフリックス(ネトフリ)】ジブリが日本で今後みれる可能性はある?

Netflixでの視聴は今後も厳しくなるかと思いますが、動画配信サービスというくくりで見た場合にはそうでもないかもしれません。

今の時代の流れから、「テレビ離れ」というのは今後も加速してくると思います。

そうなると当然ながら、テレビの視聴率も下がってくるわけなので、多くの視聴者を獲得できる動画配信サービスに移ってくる可能性は高いですよね。


そうなると、日テレも「Hulu」という動画配信サービスを展開しているため、今後Huluでも配信の動きは出てくる可能性は十二分にあるかと思います

(※あくまで個人的な考えで今後の配信を保証するものではありません)

最後にジブリ作品のネットフリックスのジブリ配信についての感想をご紹介します!

 

ネットの反応!

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