宮下岳(東大の痴漢)が除籍・退学処分にならない理由はなぜ?内定も上級国民のおかげ?

小田急線の電車内で、女子高生の下半身を触ったとして、東京大学の農学部4年次の宮下岳容疑者が強制わいせつの疑いで逮捕されました。

宮下岳容疑者(22歳)は過去に2019年、2018年にも痴漢で逮捕されている驚きの過去がありながらも、東京大学に在学中です。

いったいなぜ宮下岳は東大を退学させられないのでしょうか?

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宮下岳(東大生の強制わいせつ)が3度目の逮捕!

犯行が行われていたのは、2020年1月17日となっており、「痴漢をするためにきた」と供述していることから、計画的なものだったことがわかりますね。

余罪として上がっているのが、2019年、2018年にも行った痴漢行為であり、今回の件を合わせて合計3回も行為に及んでいるわけですね。

事件発生当初は実名は公開されていませんでしたが、余罪が発覚してからか所属と実名とが公表されています。

今発覚している逮捕されているのは3件ですが、世に出ていないものは果たしてどれほどの数なのか・・・

また東京大学の農学部4年次なので、在学中での犯行であることは間違いありませんね。

いったいなぜ除籍・退学などの処分はなされていないのでしょうか?

宮下岳(東大生の痴漢)が除籍・退学処分にならない理由はなぜ?わいせつでも許させる?

通常なら逮捕されているわけなので、退学などの処分を受けていてもおかしくありません。

ましてや1度ならず2度までも。

大学の退学規則はいったいどうなっているのでしょうか。

大学規定は?

第8章 懲戒
(懲戒)
第25条 学生が法令若しくは本学の規則に違反し、又は学生としての本分に反する行為があったときは、学部長は、総長の命により、これを懲戒する。
2 前項の懲戒の方針については、教育研究評議会の議を経なければならない。
3 第1項の懲戒については、教育研究評議会に置かれる学生懲戒委員会の議を経なければならない。
4 懲戒は、退学又は停学の処分とする。

引用:https://www.u-tokyo.ac.jp

法令に違反した場合に、学部長は総長の命によって懲戒処分を下すわけですね。

規則から退学にならなかった可能性を考えてみると・・・

不起訴になった
学部長・総長の判断で懲戒には至らないと判断された

などの可能性があるかと思います。

また未成年であった場合には少年法によって判断され、処分は軽くなることもあるようですが、1、2回目の犯行時はすでに20歳を超えているはずです。

そう考えると、通常は退学になってしかるべきかと思われますが・・・裏では何か大きな力が働いている可能性が浮上してきました。

上級国民だから?

どうやらもう一つの可能性として「上級国民」であることが、退学にさせられてない理由なのでは?

という憶測が飛び交っていました。

2度逮捕されておきながら、スムーズに内定が決まっているというのもおかしいですし、納得いかないという方も多くみられました。

 

以前にも上級国民だから逮捕されないという理不尽な自体もあったために、その可能性は捨てきれなませんが。

ただ当然ながら、今回の退学にならない理由については明かされていないことから、悔しいところですが憶測の域から出ないものとなってしまうのでしょうね…

最後に今回の宮下岳容疑者逮捕に関する世間の反応を見てみましょう。

¥宮下岳(東京大学の痴漢)の逮捕による世間の反応は?

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