白鵬が蜂窩織炎(炎症)や腰の怪我は本当?嘘(デマ)で仮病なのか破傷風を変更で疑惑浮上

大相撲の白鵬が大相撲初場所4日目の1月15日に、今場所の休場を発表しました。

2日目に遠藤、3日目に妙義龍に手痛い黒星となったところから怪しい雰囲気は出していましたが・・・

果たして白鵬が初場所を休場した本当の理由はなんだったのでしょうか?

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白鵬が蜂窩織(ほうかしき)による発熱や腰の怪我で休場!

現在公式に発表されているの理由が以下のようになっています。

蜂窩織(ほうかしき)による発熱腰の炎症が休場理由。腰は2日目の遠藤戦で敗れた際に打ち付けたという。

15日朝、都内の病院で診察を受けた白鵬関は「残念です」と話した。

引用:https://www.yomiuri.co.jp

蜂窩織炎」と「腰の炎症」が今回の休場の理由となっていますね。

ちなみに、この発表が出る前には「破傷風」と発表されていたようです。

白鵬の師匠の宮城野親方は「かかとが割れてばい菌が入り破傷風になって、昨夜から熱がある。

2日目の遠藤戦のあと腰にも炎症があるようで病院で治療している」と休場の理由を説明しました。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news

報道があった当初は「破傷風」と発表されていましたが、今は訂正されています。

全然違うのになぜ間違えたのか・・・

 

そして今回、白鵬が初場所を休場した理由は嘘で仮病だという声も上がっていました。

白鵬が蜂窩織炎(ほうかしきえん)による炎症や腰の怪我は嘘(デマ)で仮病?

横綱が優勝が厳しい状態になった時に休場するのは、何も珍しいことではないですが、今回仮病と言われているのはまた別の意味もありそうです。

 

白鵬関の今回の休場が嘘なのではないかと言われる理由の一つに、当初「破傷風」と報道してしまったことが要因としてあるのかもしれません。

実際にお医者さんも指摘されているように、破傷風が発症するまでに潜伏期間がありますが、症状が出る前にも異変は感じるんですね。

風邪をひく(発症)前にあるような「悪寒」といったものが、破傷風にもあるといった感じでしょうか。

 

それから診断名は「蜂窩織(ほうかしき)」に変更されているというのも、仮病を疑わせるものになっているのかもしれませんね。

ただ蜂窩織炎が本当であれば、命に関わるものでもあるので、少しでも疑わしい要素があれば休場は妥当な判断と言っていいでしょう。

蜂窩織炎とは?

蜂窩織炎(ほうかしきえん)は、皮膚とそのすぐ下の組織に生じる、広がりやすい細菌感染症です。

患部の皮膚に発赤、痛み、圧痛がみられるほか、発熱や悪寒が生じたり、より重篤な症状が現れたりすることもあります。

(中略)

細菌は通常、ひっかき傷、刺し傷、手術、熱傷(やけど)、真菌感染症(みずむしなど)、皮膚の病気などによって皮膚にできた小さな開口部から侵入してきます。

引用:https://www.msdmanuals.com

引っ掻き傷などの傷口から感染することがあるので、かかと割れてそこから感染するという可能性はあるわけですね。

なので一概に白鵬の「蜂窩織炎」を発症していることが仮病とはいえないわけですね。

今までの傾向からするなら疑わしいところもありますが、本当ならかなりきつい状態であると思います。

体調を第一優勢に来所に向けて、万全に整えて欲しいですね。

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