Paidy(ペイディー)の詐欺の仕組みは後払いを悪用!フリマで被害時の返金や対処法は?

フリマサイトとして日頃から利用している方も多いメルカリ。

そんなメリカリで「Paidy(ペイディー)」という後払いサービスを利用した詐欺が横行していることが問題となっています。

今回は「Paidy」を悪用した詐欺の仕組み(手口)を、返金や対処方法などについてご紹介します。

この記事の内容
Paidy詐欺の仕組み
詐欺の対策や対処方法
返金対応はあるのか
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Paidy(ペイディー)の詐欺の仕組み(手口)は後払いを悪用!メルカリやヤフオクでの被害も?

メルカリで発覚している詐欺にあった人の内容は以下のようになっています。

・メルカリで商品を購入
・メルカリから商品が届く
・購入者が受取連絡をすることで詐欺師に代金が支払われる
・翌月「Paidy」から支払い請求が届く

このようにいつものように商品を購入し受け取り評価をしていたら、翌月になり請求が二重になっているという状況になります。

なぜこんな詐欺が横行するのかというと、出品者(詐欺師)は一切費用を出すことなく利益・お金を得られるからなわけですね。

そんなうまい話あるのか?

そう疑問に思うところですが、Paidyの仕組みの抜け穴を悪用した手口なんです。

Paidyの後払いの仕組みを利用した手口

Paidyの詐欺の仕組みが以下のようになっています。

ここにタイトル
・出品者は無在庫で商品を出品
・家電製品を「Paidy」支払いで購入 (ビッグカメラなどの家電量販店から)
・その商品をメルカリで商品購入者に発送
・家電量販店から商品が届く
・購入者がメルカリに受け取り評価・支払い
・詐欺師にメルカリから代金が支払われる
・詐欺師がPaidyの支払いを無視
・購入者にPaidyから支払い請求がくる

メルカリで商品を購入した一般ユーザーはメルカリでも代金を支払った後、Paidyからの請求も支払うという二重支払いが発生します。

一方で詐欺師は、家電量販店などから無在庫で商品を購入していますが、一般ユーザーはそんなこと知る由もありません。

そうやって家電量販店から購入された商品の支払いを無視することで、一切お金を払うことなく報酬を得られる仕組みになっています。

それを可能にする「Paidy」の後払いの抜け穴があったんです。

購入者が支払い請求を無視すれば、受取人に支払い請求がいく仕組み

詐欺師は、この仕組みに目をつけて支払いを無視することで購入者に二重に支払いをさせているわけですね。

Paidy(ペイディー)の詐欺の被害にあった場合の返金対応や対処方法は?

このPaidyを悪用した詐欺にあった場合、そして合わないためにはどうすれば良いでしょうか。

実際に被害にあった人の実体験や対応などから、被害に合うリスクを減らすためのポイントご紹介します!

Paidyの詐欺にあったら返金はある?

詐欺被害にあった場合には、3つの会社に連絡することです。

今回の件で言えば「発送元の家電量販店」「Paidy」「メルカリ(フリマサイト)」ですね。

家電量販店:着払いで返品の場合は支払いは発生しない
・Paidy:購入者が無視をすれば、商品の受け取り人に請求がいく
・メルカリ:返金可能 (引き落とし後に返金処理になる可能性あり)

今のところ、まだ時間が経過していないということもあり詳細な情報はそこまで多くありませんでした。

ただすでに家電量販店やメルカリなどからは、支払いが発生しない、返金対応の連絡があったことが見られました。

Paidyの詐欺への対処法は?

ここにタイトル
・発送元が出品者ではなく、家電量販店などの公式から直接配送の場合は受け取らない
・「新品未使用」で、公式サイトの画像がそのまま使用されている場合は注意
・発送方法が不明なものは購入しない載

今回の件で一番気をつけなければいけない点は「発送元」です。

詐欺師が目をつけた抜け穴として、支払い請求を無視していれば商品の「受取人」に請求がいくわけでしたね。

なので、詐欺師が一度商品を受け取るということができないため、発送元は家電量販店となります。

発送元が家電量販店などのお店

出品者から経由されていない

Paidy詐欺かも!

という、考えになるようにした方がいいでしょう!

1 個のコメント

  • そもそもメルカリでは『実物画像の掲載』を規約で義務付けています。
    今回の詐欺出品物には一切『実物画像がない』規約違反出品物。
    出品された時点から、違反通報項目にもある「実物の画像がない」で再三通報したが、手数料が欲しい運営は出品削除する事もせず全て黙認野放しにしていた。
    ここが被害を拡大させた1番の問題点。
    但し、規約には『明らかな規約違反出品物の購入』を禁じています。
    『実物画像がない出品物』は『明らかな規約違反出品物』に該当する為、購入者自体も立派な規約違反行為を犯しています。
    ある意味「自業自得」でもありますね。
    しかも発送元が家電量販店にも拘らず受取評価まで行なっています。
    この時点でも『禁じられている無在庫出品物』だった事さえもわかります。
    出品者の規約違反行為を承諾(黙認)したのと同じです。
    購入者がきちんと規約を守っていれば、今回の詐欺事件が発生する事はあり得ない事件ですね。

    規約違反出品物の黙認→運営の怠慢(犯罪幇助)
    規約を読んでいない会員→購入者(規約違反行為)
    この2点が原因なのは間違いない事実です。
    更にキツイ言い方をすれば、規約を読んでいない会員(今回の被害者の殆ど)は参加資格さえもないのですけどね。
    (アカウント登録の際に「規約に同意する」の一文がある為、読まなければならない。)

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