中国の8日間絶食の小説(オーディオブック)のタイトルの名前や作品名は?日本語もある?

何かに夢中になったとき、寝食を忘れて没頭する経験をしたことがあるひともいるかと思います。

中国では小説に没頭するあまり「8日間も絶食」した男性が話題になっていました。

そこまで夢中になれる小説とはいったいなんなのでしょうか?

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中国人男性が小説に夢中で8日間絶食!中国でも話題に

記事によると、大家から「賃借人の男性が外出する姿を8日間も見ていない。ドアをノックしても返事がない」との通報を受けた警官が現場に駆け付け部屋に入ると、男性は意識がもうろうとした状態でベッドに横たわっており、携帯電話からはオーディオブックの音声が流れていた。人が入ってきたことに気づくと、男性はかすかな声で「お腹が減った。もう8日も何も食べていない」と話したという。

その後、警官は男性に食べ物を与え、健康診断を受けさせた。男性は、「小説が面白すぎて、食事をする時間も惜しかった。始めの3日は空腹を感じなかったが、その後、腹が減ったと思ったときにはもう立てなくなっていた」と語ったという。

引用:https://news.livedoor.com

実際に中国紙などで確認してみると、45歳の男性で小説の「デビュー」を書くことによってお金を得ていたようです。

部屋の中はゴミが散乱しており、ひどい悪臭が漂っていたことも報じられているようです。

やはりといいますか、おそらく排泄物に関してもトイレではできなかったことが予想できるので、部屋中に匂いが漂っていたのかもしれませんね。^^;

ちなみにこちらが、病院で診察を受けている様子だそうです。

中国 絶食 小説

出典:Qianjiang Evening News

 

これほどまで没頭してしまう小説はなんだったのでしょうか。

中国の8日間絶食の小説(オーディオブック)のタイトルの名前や作品名は?日本語もある?

実施に小説のタイトルが報じられているわけではありませんが、そのオーディオの再生時間の長さから予想がされていました。

ジャンル:SF
タイトル:三体
筆者:劉 慈欣
監修:立原 透耶
翻訳:大森 望
リンク:オーディオ版
再生時間:17時間31分

再生時間は17時間31分とかなり長いですが、これが三部作の1作目なのでトータル50時間超。

8日間とまではいかないものの、再生時間だけでまる2日以上かかるものとなっているんですね。

流石に睡眠はとっていたはずでしょうし、「最初の3日間」は空腹を感じなかったとあるので、時間の長さ的には割とあっているのかも?

 

評価も「4.2」とかなり好評なので、超人気作品であることは間違いないですね♪

この作品が今回の8日間も絶食するほど没頭した小説かは不明ですが、サンプルも聴けるみたいなので、興味がある方は一度聞いてみてはいかがでしょうか^^

くれぐれも絶食して病院に運ばれないようにほどほどにしましょう!笑

中国 絶食 小説

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