弘中惇一郎(ゴーンの弁護士)が捜索(令状)を拒否できた理由はなぜ?ガサ入れは拒絶できる?

日産自動車の前会長のカルロス・ゴーン氏の弁護士団の弘中惇一郎氏の事務所への強制捜査が拒否されらことが報じられていますね。

気になるのが、令状が発行された強制捜索を拒否できるのか?というところでしょう。

今回は弘中惇一郎氏が警察の捜査・ガサ入れを拒否できた理由がなぜなのか紹介します!

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弘中惇一郎(ゴーンの弁護士)が捜索(令状)を拒否できた理由はなぜ?がさ入れは拒絶可能?

弘中惇一郎(ゴーンの弁護士)

出典:https://twitter.com

 

弘中惇一郎氏が強制捜索されるたのはなぜでしょうか。

・保釈中にゴーン被告が使用していたパソコンの任意提出を要求。
・弘中弁護士は8日までに中身を確認した上で提出するとしていた。
・出入国管理法違反の疑いで弘中惇一郎氏の事務所に強制捜査に乗り出す。

8日までに提出する予定が、なされていなかったために強制捜査に踏み込んところ、拒否されてしまったというわけですね。

強制捜査は拒否できるの?

弘中惇一郎氏は「刑事訴訟法105条に基づく押収拒絶権」に基づいて、強制捜査や差し押さえを拒否していたことがわかりました。

弁護士には守秘義務として、業務上で所持しているもので、他人の秘密に関するものの差し押さえ操作を拒否するがきると規定されています。

今回の拒否は「刑事訴訟法」の権限により、拒否できたというわけですね。

弁護士はやはりこういった法での知識がものすごいですね。

そもそも令状が出ている家宅捜査が拒否できることは知らなかった..

ただ拒否する権限を持っているにしても、今回の操作の拒否はやましいものがあったんじゃないかと勘ぐってしまいますね..

この対応に世間の人はどう思っているのでしょうか?

ネットの反応

弘中惇一郎(ゴーンの弁護士)

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