ゴーンの記者会見の内容(要約)まとめ!実名公表もくどくで中身が薄いと批判的な声も!

日産自動車の元会長のカルロス・ゴーン被告が、1月8日の22時から記者会見を開きました。

その内容に関して、核心的な内容に触れるまでにかなり回りくどい会見となったようです。

また中にはリアルタイムで視聴を見逃してしまった方もいらっしゃるかと思います。

今回は現時点でのゴーン被告の会見の内容をまとめています。

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ゴーン被告の会見の内容まとめ!

1時間ほどの会見の内容を簡単にまとめると以下のようになっています。

会見まとめ
・目的はルノーと日産の合併阻止
・日産役員や検察、日本政府が共謀・グル
・クーデターの首謀者は日産の西川廣人元社長豊田正和社外取締役
・政治家はレバノン政府に迷惑をかけるので伏せる

具体的に政治家の名前は出していないものの、豊田氏が関わっているのであれば「経産省」の政治家である可能性が高そうです。

ただ公表されてはないので、今のところ事実関係はありませんので推測であることをご了承ください。

日産事件とレバノン逃亡の経緯・時系列

日産事件と今回のレバノン逃亡の経緯や時系列が以下のようになっています。

日産事件の経緯

 

レバノン逃亡の経緯

ゴーン会見が回りくどくで中身が薄いと批判的な声も!

 

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