【動画】スティーブン・バトラー(ボクシング)の戦績や経歴は?ファイティングスタイルや強さも!

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2019年12月23日に横浜アリーナで、ボクシングWBA世界ミドル級王者の村田諒太選手(33歳)が同級の8位のスティーブン・バトラー選手(24)と対戦します。

村田選手のことを知らない人は中々いないと思いますが、バトラー選手についてはあまり知られていませんね。

今回はバトラー選手の戦績や経歴、ファイティングスタイルと動画ともに紹介します!

スティーブンバトラー(ボクシング)の戦績は?経歴やプロフィール・身長やリーチも!

スティーブンバトラー

出典:Twitter.com

プロフィール
本名:不明
異名:バンバン(Bang Bang)
生年月日:1995年9月2日
国籍:カナダ
身長:182cm
リーチ:203cm
戦績:30戦28勝(24KO)1敗1分
ランク:WBA8位、WBO1位
スタイル:オーソドックス
SNS:Twitter

バトラー選手の戦績で特徴的なのはKO率80%という高い数値でしょう。

その戦績を見てみると、30戦28勝1敗1分けのうち24個がKO勝利となっています。

この数値を見てもわかるように、非常に好戦的で前へ前へとパンチを繰り出すハードパンチャーであり、その戦闘スタイルから「バンバン(Bang Bang)」と異名をつけられるほど。

具体的な戦績を見てみると・・・

バトラーの戦績
勝利=◯、敗戦=⚫️、引き分け=△

2014/03/28 ○1RTKO ジャン・フランソワ・プルード(カナダ)
2014/05/22 ○4R判定 3-0(40-35、40-35、39-36) ルーディ・レネ(カナダ)
2014/06/13 ○1RKO ミカエル・マチュー(仏)
2014/08/22 ○2RTKO シルベスター・ウォルザック(ポーランド)
2014/09/27 ○2RTKO バーナード・フォリーア(仏)
2014/10/11 ○4RTKO バレリエス・ポドジャヒンス(ラトビア)
2014/11/07 ○1RKO ピーター・オルリック(ハンガリー)
2014/11/21 ○3R棄権 ウラジミール・リハ(チェコ)
2014/12/06 ○5RTKO ライズ・チャイビ(仏)
2015/01/31 ○6R判定 3-0(60-54、60-54、60-54) ルーカス・ヤニク(ポーランド)
2015/04/17 ○1RTKO クリスチャン・サンタ(ハンガリー)
2015/05/15 ○2RTKO フェリペ・デ・ラ・パス・テニエンテ(メキシコ)

【NABF北米ウェルター級ジュニア王座決定戦】
2015/06/20 △8R判定 0-1(74-77、75-75、75-75) ハイメ・エレーラ(米)
※NABF北米ウェルター級ジュニア王座獲得失敗

2015/12/04 ○1RTKO テム・トゥオミネン(フィンランド)
2016/01/30 ○8R判定 3-0(78-72、78-72、79-71) アントニオ・ホフマン(独)

【IBFスーパーウェルター級ユース王座決定戦】
2016/03/12 ○3RTKO スラダン・ジャンジャニン(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
※IBFスーパーウェルター級ユース王座獲得

【IBFスーパーウェルター級ユースタイトルマッチ】
2016/05/13 ○9RTKO フェルディナンド・ピルツ(独)
※IBFスーパーウェルター級ユース王座防衛①(のちに返上)

2016/07/07 ○3RTKO ロブソン・アシス(ブラジル)

【IBF北米スーパーウェルター級王座決定戦】
2016/10/22 ○1RTKO ジャンク・トロッター(カナダ)
※IBF北米スーパーウェルター級王座獲得

【IBF北米/NABA北米スーパーウェルター級王座決定戦】
2017/01/28 ●7RTKO ブランドン・クック(カナダ)
※IBF北米スーパーウェルター級王座陥落
※NABA北米スーパーウェルター級王座獲得失敗

2017/06/17 ○2RKO ダミアン・ミーレビチク(ポーランド)
2017/10/27 ○8RTKO シルベリオ・オルティス(メキシコ)
2017/12/16 ○2RKO ラナルド・タイナー(米)
2018/02/10 ○1RKO ウリエル・ゴンサレス(メキシコ)

【IBOインターナショナルスーパーウェルター級王座決定戦】
2018/03/31 ○10RTKO ハイメ・エレーラ(米)
※IBOインターナショナルスーパーウェルター級王座獲得

2018/06/23 ○7RTKO カーソン・ジョーンズ(米)

【WBCフランス語圏ミドル級王座決定戦】
2018/10/06 ○3RTKO ヨルダン・バルミール(カナダ)
※WBCフランス語圏ミドル級王座獲得

2018/11/24 ○2RKO ヘスス・アントニオ・グティエレス(メキシコ)

【WBCインターナショナルミドル級王座決定戦】
2019/05/02 ○10R判定 2-1(96-93、94-95、96-93) ビタリ・コピレンコ(ウクライナ)
※WBCインターナショナルミドル級王座獲得

2019/09/26 ○1RKO パウル・バレンスエラJr(メキシコ)

2014年にデビューしてから、2017年1月のクック戦まで一度たりとも負けがないという素晴らしい戦績の持ち主なんですね。

唯一敗北を喫したクック戦においては、もろに右のカウンターで合わせれてしまいダウンをもらい、TKO負けとなっています。

モロに顔にもらっているので、これを見て打たれ弱いと判断できるかといえば微妙なところですが…

またバトラー選手にとっては、今回の村田戦が初の世界戦になることもあり、慣れていない日本人選手との対戦がどう動くのか楽しみなところですね。

そんなバトラー選手がTwitterで日本語で宣戦布告もされていました!笑

これから日本での挑発ややりとりなども見られるかもしれませんね。笑

【動画】スティーブンバトラー(ボクシング)のファイティングスタイルは?

バトラー選手の特徴はガンガン前へとパンチを次から次へと繰り出すハードパンチャーであり、好戦的なスタイルを特徴としていましたね。

183cmという高身長に加えて、203cmもあるそのリーチからガンガン前に出るスタイルが合わさって、相手の間合いの外からパンチが飛んでくる驚異的なスタイルが確立していると思います。

村田選手の身長も180cmと高いが、リーチが184cmとバトラー選手と比較して20cmもの差がある点でもやりにくくなる相手になるでしょう。

元WBC世界ライトフライ級王者で、現在は解説者の木村悠さんもこうコメントしています。

村田としては、得意な近距離に持ち込んで、強いパンチを打ち込みたいところだ。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

ただ実はそんなバトラー選手が2019年の5月に行われたピタリ・コピレンコ戦ではダウンを取られています。

それがこちら。

アッパーからのボディで明らかにバトラー選手の様子がおかしくなっており、足が止まってしまっていますね。

試合後半ということもありますが、ボディに対しては弱点といえ腹は弱い部分と言えるでしょう。

スティーブンバトラー

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