栃木の小学校でいじめの文章を貼り出したのはどこ?担任の教員の処罰は妥当か?甘すぎる?

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栃木県内で市立小学校で男性教論(42)が、男子児童の書いたいじめの被害を綴った文章を実名を記入して貼り出したことが問題になっています。

こんなふざけたことをする人間が教師をしているのかと疑いたくなるほどです。

いじめの文章を貼り出した担任がいる栃木の小学校はどこなのでしょうか。

栃木の小学校でいじめを訴える文章を貼り出す

栃木県内の市立小学校で昨年7月、6年生の男子児童がいじめの被害を文章で訴えたのに、担任の男性教諭(42)が対策をとらず、名前入りの文章をそのまま教室に張り出していたことが分かった。

担任は相談に乗ることなく、赤ペンで「その痛み、つらさを知っているからこそ、人に優しくなれる」「負の連鎖をどこかで断ちきろう」などと感想を書き込み、他の児童の文章と一緒に教室に張り出した。

1週間ほど張り出され、ショックを受けた児童は家族にもすぐには打ち明けられなかったという。

引用:https://www.asahi.com

いじめられていることを勇気を振り絞って、唯一頼れる担任に助けたのにこんな仕打ちはありません。

親御さんにも打ち明けられない中で、担任に話すことにどれだけ悩んだのかを考えると、よくもこんなことができたのか理解を超えています。

いったいこの問題があった栃木の小学校はどこなのでしょうか。

栃木の小学校でいじめの文章を貼り出した学校はどこ?

今のところ出ている情報では「栃木県の市立の小学校」という情報しか公開されていません。

また栃木県内の市は14に及んでいます。

栃木の市立の小学校

出典:Wikipedia

この中からしらみつぶしに特定するのは無理があります。

関係者から何かしらの情報が出てくれば話は別ですが、今のところ特定されたという情報もありませんでした。

何かしら情報が出てきしだい更新します。

栃木の小学校でいじめのあった子の担任への処罰は妥当なのか?軽いとの怒りの声も。

今回のいじめの文章を晒すこともかなり悪質であると思いますが、その教員に対する処罰が以下のように取られたようです。

市教委は今年3月、対応が不適切だったと認め、教諭と当時の校長に口頭で厳重注意とした。

担任は市教委に対し「(児童の気持ちに)思いが至らなかった」と話したという。市教委は教諭を今年度、クラス担任から外した

引用:https://www.asahi.com/

現在明かされれている、市の教育委員会からの処罰は以下の2点のみとなっていました。

・「口頭で厳重注意」
・「今年度クラス担任から外した」

経論に対するこの処罰は甘い、軽すぎるのではないかという声が多数寄せられていました。

クラスの担任から外すといっても「今年度」という表記があることから、来年度は復帰する可能性も十二分にあるということでしょう。

この担任がいじめを受けていた男子生徒に行ったことを考えると、こんな軽い処罰なのかと疑問に思うのも無理はありません。

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