シン・ウルトラマン(映画)のカラータイマーが無い(なし)理由はなぜ?オリジナルは無かった?

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ウルトラマンの映画「シン・ウルトラマン」が2021年に公開される予定となっていますが、ウルトラマンのシンボルでもある「カラータイマー」が無しということが発表されました。

ウルトラマンといえばカラータイマーがあると思っていただけに、なぜ?と思った方も多いでしょう。

今回は映画「シン・ウルトラマン」のウルトラマンにカラータイマーがない理由がなぜなのかをご紹介します!

シン・ウルトラマン(映画)のカラータイマーが無い(なし)理由はなぜ?オリジナルは無かった?

脚が長く、胸のカラータイマーがないシン・ウルトラマンは、ウルトラマンやウルトラセブン、怪獣などのデザインを手がけた故・成田亨さんが1983年に描いた絵画「真実と正義と美の化身」がコンセプトになっている。

脚本を手がける庵野秀明さんは「絵画を見た瞬間に感じた『この美しさを何とか映像にできないか』という思いが、デザインコンセプトの原点」とし、目ののぞき穴やカラータイマーを廃したデザインとなった。

引用:https://mainichi.jp

お披露目されたウルトラマンは、ウルトラマンの生みの親である成田亨さんの油彩画「真実と正義と美の化身」がコンセプトの原点になっているようです。

今回の映画の企画・脚本を務める庵野秀明監督によると、成田亨さんの目指したかったウルトラマンを目指したと話しています。

実は成田亨さんは、今のウルトラマンのデザインに対して嫌っていた部分があるんだそうです。

・目の部分の覗き穴
・背中のスーツ着用ファスナーによる突起部分
・カラータイマー

これらを取り除いたデザインになったというわけですね。

でもなぜ成田亨さんは、これらのデザインを嫌っていたのでしょうか。

ウルトラマンのデザインのタイマーを成田亨が嫌っていた理由は?

ウルトラマンの特徴である「カラータイマー」は成田亨さんの案ではなく、円谷特技プロ文芸部の案によって、追加されたデザインです。

表情などではわかりづらいウルトラマンが弱っているかどうかを、視覚的に子供でもわかりやすくするためのギミックとして取り付けられた経緯があったようです。

ただ、このデザインを成田亨さんはかなり嫌っていたとのこと。

また「目の覗き穴」は撮影会のためにマスコットの中の人の視野を確保するためにドリルで開けた穴だったようです。

元々は空いてない状態で、撮影会でウルトラマンがスタッフに手を引かれよろめきながらステージ上に上がっていたため、休憩時間に目の部分に穴を開けたことが原因のようです。

そして穴を直すの時間もなく、めんどくさくてそのままにしてしまったともは泣いています。笑

成田亨さんが手がけた「真実と正義と美の化身」の油彩画がこちら。

シンウルトラマン デザイン

出典:https://hobby.dengeki.com

この美しさを表現するために、当初予定されていたように「カラータイマー」や「目の覗き穴」、「背中のファスナーの突起」の箇所を取り除いた「成田亨」さんの理想のウルトラマンのデザインを実現させた形になったわけですね。

シン・ウルトラマン(映画)のカラータイマーが無いことに世間の反応は?

ウルトラマン カラータイマー 無い

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