【動画】報道ステーション(報ステ)の印象操作や切り取り捏造シーンは?世耕弘成が反論!

12月11日に放送された「報道ステーション(報ステ)」で、自民党の世耕弘成参院幹事長のVTR編集を切り取りで印象操作されていたと批判がされていました。

マスコミやテレビなどでよく使われる手法でもあるかと思いますが、あまりにひどいということで話題になっていました。

今回は報道ステーションの印象操作・切り取り捏造のVTR編集のシーンの動画を紹介します!

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【動画】報道ステーション(報ステ)の印象操作や切り取り捏造のVTR編集のシーンは?

問題となっているシーンがこちら。

「これだけ納得できない声があがっているのに良いお年をと迎えられませんよという気持ちになってしまうんですけれども…」

とのコメントからも、無理やり桜を見る会とつなげようとしているかに取ってしまします。

映像と映像をくっつけて違う意味に誤解させるようにVTR編集させ、印象操作によくあるやり方。

そしてそのことに対して、報道ステーションからは謝罪があったようです。

今回の問題となっている箇所では「会見終了後」の、収録してテレビで放送すべきところではないと箇所であると世耕弘成氏からも話しています。

報道ステーション(報ステ)の印象操作や切り取り捏造に世耕弘成が反論!VTR編集の真相とは?

その報道に対して世耕弘成氏がツイッターより反論しています。

報道ステーションの切り取り捏造VTRについて真相は?

会見が正式に終わった後での「記者会見がいつまであるのか」という質問に対しての「よいお年を・・・」と話していたことを、無理やり桜の会についてつなげた内容になっていたようです。

まさに今回のことの真相はマスコミが揶揄される印象操作そのものだったわけですね。

ただ、影響力が強い世耕弘成氏だっただけにそのままやり過ごすことはできなかったのでしょう。

心理学的にも全くデタラメの嘘よりも、真実を織り交ぜた嘘の方が騙されやすいと言った結果があるようです。

メディアは事実と事実をくっつけて真実に見せようとすることに長けているので、何でも全て信じて見るのではなく自分で考えて行かなければならないですね。

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