【皇居の乾通り】一般公開の混雑の状況と待ち時間はどれくらい?【2019年】

2019年11月30日〜12月8日までの9日間、皇居の乾通りが一般公開されており、大勢の人たちが足を運んでいるようです。

今年の皇居の乾通りの混雑状況や待ち時間はどれくらいなのでしょうか。

【皇居の乾通り2019】一般公開の混雑の状況と待ち時間はどれくらい?

皇居の乾通りは人気も高いこともあり毎年かなりの人数が訪れます。

例年よりも参観人数は多く、開門までに昨年よりも10倍以上の3000人が集まっていたそうです。

そのため午前9の開門の予定が15分ほど早まるほどに。

そんな混雑する一方で、皇居の乾通りに関しては待ち時間はほとんどなかったようです。

なので11月30日と12月1日の現時点では、大混雑はしているものの待ち時間はほとんど発生していない状況です。

例年乾通りの一般公開の9日間の間は、平日と休日関係なく開門の9時ごろにはかなり混雑していたみたいなので、むしろ例年より早い開門となっていますね。

その長すぎる行列のために、開門直後は二重橋側から坂下門まで進行するのに約20分ほどかかったようです。

一方で大嘗宮の参観の場合には、80分程度の待ち時間が発生していたようなので、そこは注意しなければなりません。

ちなみに実際に今年の乾通りの初日を参観した方が、その様子をアップされていました。

次に過去の参観数と比べて、今年の混雑状況を確認してみましょう。

【皇居の乾通り2019】過去の来客数はどれくらい?

2019年の皇居乾通りの混雑が過去の乾通りの参観数と比べてどうなっているのでしょうか。

今年は「大嘗祭」の舞台である「大嘗宮」が見られることもあり、例年とは比べ物にならないの方が訪れていました。

なんと初日の11月30日は正午までに3万5000人。

1日のトータルで7万人が訪れたとと公表されています。

開門の時にできているその列の圧力からも、その数の尋常さがわかると思います。^^;

去年の混雑がピークだった3万6000人の約2倍もの方が訪れていたんですね。

2018年
12月1日(土) 21,880人
12月2日(日) 36,220人  【混雑ピーク】
12月3日(月) 23,600人
12月4日(火) 24,900人
12月5日(水) 20,740人
12月6日(木) 6,970人
12月7日(金) 20,430人
12月8日(土) 27,090人
12月9日(日) 23,220人
合計 205,050人

2017年
12月2日(土) 21,350人
12月3日(日) 37,120人 【混雑ピーク】
12月4日(月) 25,480人
12月5日(火) 28,560人
12月6日(水) 24,670人
12月7日(木) 22,970人
12月8日(金) 13,060人
12月9日(土) 26,360人
12月10日(日) 26,650人
合計 226,220人

2015年
12月5日(土) 28,400人
12月6日(日) 39,820人
12月7日(月) 41,720人
12月8日(火) 47,880人 【混雑ピーク】
12月9日(水) 45,000人
合計 202,820人

2014年
12月3日(水) 57,490人
12月4日(木) 42,600人
12月5日(金) 85,730人 【混雑ピーク】
12月6日(土) 78,700人
12月7日(日) 84,980人
合計 349,500人

今年は元号が変わった年ということもあって、例年よりも何倍も混雑しているとみたほうが良さそうですね。

【皇居の乾通り2019】参観した人たちの反応

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