麒麟がくる(大河ドラマ)の放送はいつまで?最終話の日程(日にち)は何日?放送回数は減る?

2020年より放送される大河ドラマ「麒麟がくる」が、沢尻エリカさんの逮捕により撮り直しが決定されました。

撮り直しにより放送の日程にも影響が出ており、放送の開始にズレが生じています。

2020年より放送の大河ドラマ「麒麟がくる」の放送がいつまでになるのでしょうか。

また放送の回数などは減ったりするのでしょうか?

麒麟がくる(大河ドラマ2020)の放送開始日が変更

NHKから「麒麟がくる」の放送開始の日程を延期することが発表されています。

NHKは11月26日、2020年1月放送予定の大河ドラマ「麒麟がくる」の初回放送日を延期すると発表した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

この変更によって、当初は1月5日に放送が予定されていましたが、初回放送が11月19日に延期されています。

 

また11月26日現時点では、放送回数に関してはどうなるのか決まっていないようです。

「現段階では、全体の放送回数(最終回予定日)については未定」と説明している。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

未定ということは、変更の可能性があるのかも・・・と心配になるところですよね。

麒麟がくる(大河ドラマ2020)の放送はいつまで?最終話の日程や放送回数は何話に減る?

「麒麟がくる」の当初の放送の日程は?

もともと「麒麟がくる」の予定されていた放送日程は、

「2020年1月5日(日)〜2020年12月初旬」となっていました。

2018年より以前は全部で50話になることが多かった大河ドラマですが、2018年のからは「働き方改革」を理由に47話に放送回数が減っています。

正確には2018年の「西郷どん」は50回放送されていますが、そのうち3話は総編集という形で放送されています。

そして2019年の「いだてん」も全47話となっていますね。

取り直しで放送回数が減る可能性は?

今のところ当初より既に2週間分の遅れが出ています。

ただ1月5日から12月初旬までの日曜日の回数は49回あります。

つまり1月19日から毎週1話ずつ放送し、12月5日に最終回を放送すればギリギリ放送回数を減らすことなく済みそうです。

 

とはいえ、「いだてん」でも放送が休止されることがあったように、イレギュラーな休止に対応することが難しくなってしまう可能性があります。

そのあたりがNHKがどう考えて進めているのかはわかりませんが、今のところ放送回数は減らないのではないか、という予想を立てました。

 

ですが、放送の内容が一部カットされる可能性はあるかもしれません。

 

6月のクランクインから沢尻エリカさんが逮捕されるまでに、10話分は撮り終えていたとしていることから全てを撮りなおすのは難しいと考えています。

沢尻容疑者が演じていた帰蝶は第1話から出演予定だったが、2話以降に“延期”させるプランも検討している。

引用:https://hochi.news

といったプランもたっていたわけなので、濃姫の出演シーンが一部減ってしまうというのは十二分にあり得るのかと思います。

物語上欠かせない人物だけに、撮り直しの箇所が多いということを踏まえると、放送開始までにどれだけ沢尻エリカさんの出演シーンを補填できるかによるところでしょうね。

放送回数は減らないけど、放送内容としては沢尻エリカさんで撮影した10話分のボリューム自体は減ってしまうと予想します。

【まとめ】麒麟がくる(大河ドラマ)の放送はいつまで?最終話の日程(日にち)は何日?放送回数は減る?

今回の内容をまとめると・・・

・放送開始は2020年1月5日→1月19日に2週間延期
・最近の大河ドラマは「47話」に変更
・今年も「全47話」で放送される見込み
・「麒麟がくる」の放送回数は減らないと予想
・代わりに、当初予定していた放送のボリュームが一部減る

と予想しました。

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