同期のサクラのタイトルの元ネタはパクリ?凶気の桜との関係や意味は何?

女優の高畑充希さんが主演のドラマ「同期のサクラ」が平均視聴率12%を超える人気を叩き出していますね。

そんなドラマ「同期のサクラ」のタイトルには元ネタがあるようなんです…

いったい「同期のサクラ」の元ネタとは何でしょうか?

同期のサクラのタイトルの元ネタは凶気の桜のパクリ?

同期のサクラの元ネタとして「凶気の桜」という映画が上がっているようです。

確かに「同期のサクラ」と「凶気の桜」となっていて、かなり響きが似ていることやメジャーな作品ということもあって、こちらの映画を参考にしたと思うのは当然のことかもしれないですね。

ちなみの「凶気の桜」という映画は、俳優の窪塚洋介さん演じる主人公・山口進が若者の立場から、国のことを純粋に想い考えさせられる映画となっています。

とは言っても、ヤクザや暴力団などが登場するのでそういうシーンが苦手な人には刺激が強い映画となっているかもしれません。

ただ、実際のところ「同期のサクラ」はこの「凶気の桜」からきているものではなさそうです。

同期のサクラの元ネタは軍歌「同期の桜」だった?

「同期のサクラ」が参考にしたとされているのは「同期の桜」という線が強そうです。

お互い比べてみても、カタカナか漢字かというくらいの違いです。

そしてこの「同期の桜」は軍歌なんだそうです。

私は初めて聞いたのですが、2008年11月28日に公開されてから350万回近く再生されているものだったんですね。

またコメント欄を見ても、ドラマ「同期のサクラ」から人が流れてきているのがわかりますね。

ただこの動画内だと歌詞の4番が死を連想させるものとなっていて削除されているようです。

どうやら歌詞の内容が死を謳ったものだからとの理由なので、こちらでも載せる頃はできませんが・・・

歌詞を載せてくれている方がいらっしゃいました。

この歌詞の4番目のところですね。

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