【動画】女子テニスの握手で乱闘(喧嘩)シーン!アリシアとセボフがやばい【ヘンダーソン】

女子テニスの試合で乱闘騒ぎがあったと話題になっていますね。

女子ツアーのヘンダーソン・テニス・オープンで、キャサリン・セボフ選手とアリシア・パークス選手が乱闘(喧嘩)の寸前までになっているとのこと。

今回はこの2人の乱闘騒ぎがあったシーン動画をご紹介します!

【動画】女子テニスの握手で乱闘(喧嘩)のシーン!【ヘンダーソン・テニス・オープン】

今回話題になっている動画がこちら。

手前の黒人の方がアリシア・パークスさんで、コート奥の白人の方がキャサリン・セボフさんですね。

握手のためにコート中央に向かう前から、ラケットを投げたりとパークス選手はかなり苛立っているのがわかります。

実は試合で負けてラケットを投げる前からも、地面に打ち付けるなどしていらだちを隠せていない状態だったんですよね。

その様子も下にあるフルの試合の動画で確認することができます。

 

ちなみにアリシア・パークスさんはこんな感じ。

出典:Twitter.com

喧嘩強そう…

そしてキャサリン・セボフさんはこんな感じ。

出典:https://www.instagram.com

 

ちなみこの試合のフルの動画がこちら。

ここの動画だとはっきり見えるので、乱闘があった一部のシーンや写っていなかった箇所も確認することができます。

乱闘が騒ぎのシーンは1時間54分あたりからになっています。

個人的にはアリシアさんのコーチがフェンスを飛び越えて、コケているのが不意打ちすぎて笑ってしまいました。笑

アリシア・パークスとキャサリン・セボフの握手で乱闘はどっちが悪い?

報じられているニュースを見ると、パークスさんがキャサリンさんの握手が気に食わなかったと書かれていますが・・・

2人はネット越しにいつも行われる義務的な握手を交わしたのだが、パークスはその握手の仕方に不満を持ち怒りを爆発させた。

(中略)

パークスはTwitterに「最後のポイントが終わった後、私はネット際へ歩いて行った。相手は私の手を叩いてからぎゅーっとすごい力で締めつけたのよ。私は審判に何をされたか言ったわ。だから審判は椅子から降りてきた。

でも彼は、彼女に何も言わなかった。だから私が彼女のところへ行って、言ったのよ。『二度と私の手を締め付けないでよ』って。そうしたら彼女は振り返って、偉そうな態度で私を2回力一杯押したのよ…試合に勝ったのにどうして怒り狂った顔をして私の手を締め付けるの。握手の後に私の腕を押し返すの」と見解を投稿した。

引用:https://news.livedoor.com

 

こちらがそのパークス選手からのTwitterの投稿ですね。

 

一方でセボフ選手は、このように投稿をしていました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

If you want to know my side of the story, here it is. LINK IN BIO! #worldclasshandshake 😂

Katherine Sebov🐲(@katherinesebov)がシェアした投稿 –

とあり、セボフ側にも主張があるということで、その主張の内容が書かれたサイトを確認してみました。

そこに書かれた内容では、どうやらセボフ選手によると「パークス選手の握手が無礼」なものだったことを伝えています。

What you guys didn’t see was that (as Parks arrived at the net) she was mocking my celebrating in a very disrespectful manner, with the head bob. That was her imitating me … She wanted to give me the limp fish (handshake).

I just took her hand firmly, gave her a professional handshake, and walked away to my bag. I didn’t realize she was charging at me until she was very close on my side. The refs and line umpires were having trouble holding her back. As a reflex I just blocked her, to defend myself.

引用:https://tennis.life

Google翻訳にかけてみても、ちょっとわかりづらかったのですが、「limp fish (handshake)」が、力が入っていない失礼な握手を表現する内容とのこと。

別の表現では「Dead fish handshake」と言われていて、死んだ魚を握ると表現されていて失礼にあたるようです。

それが「she was mocking my celebrating in a very disrespectful manner」と表現されていて、ボセフ選手には讃えあう握手のはずが、バカにされているように感じたようですね。

確かにこうやってみると、パークス選手がちゃんと握手しなかったようにも見えます。

だからセボフ選手は、敬意を込めて手を力を込めて握ったということなのでしょうか。

またパークス選手が二度力一杯押したといった内容に対しても、「身を守るため」と話しています。

まあ確かに自分より体格の良いパークス選手が、男性の審判の制止を振り切りぐいぐい来てたら誰だってびっくりするでしょう。

私だって自分より体格が良い人が声を荒げて近寄ってきたら怖いですし。^^;

 

今回の乱闘騒ぎが起こった原因は、お互いの価値観の違いによって握手の捉え方による問題だったのかもしれませんね。

それに試合に負けてしまった苛立ちも加わって、パークス選手が激昂してしまったというところではないでしょうか。

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