宮古島で核燃料棒が発見の理由や原因はなぜ?漂流や流れてきた可能性も?

11月19日に宮古島の伊良部の川辺で核燃料棒らしきものが発見されたとして、地域の人たちを心配の声が上がっていますね。

放射線は出ていないとのことですが、原子量区発電所がない宮古島で、なぜ核の燃料棒が見つかったのか気になるところです。

今回は宮古島で核燃料棒が見つかった原因や理由について調査しました!

宮古島で核燃料棒が発見の経緯は?

出典:https://ryukyushimpo.jp

今回の核の燃料棒が発見された経緯として、

・18日の午後9時ごろに国仲橋で「核燃料棒」と日本語で書かれた透明な容器があると通報
・中学生が川辺で釣りをしている時に発見
・容器には「ウランペット(各燃料棒)」という表記があり、サイズは20cmほど

出典:https://ryukyushimpo.jp

となっており、自衛隊が出動し放射線量を計測したが、放射線は検知されなかったとしています。

ですが、その原因としては報告されていませんでしたね。

川辺で発見したことから、どこからか流れて漂流してきたのかと疑問に思うところですが・・・

宮古島で核燃料棒が発見の理由や原因はなぜ?教育キット?

実は学校の教育現場で使用する「教育キット」である可能性が浮上してきました。

経済産業資源エネルギー庁によると、

資源エネルギー庁によると、今回見つかった物体と酷似したものを含む「燃料見本キット」を全国の小中高校に過去、配布したとしている。

同庁の担当者は「本庁が配ったものの可能性がある。現物に似せたフェイクのもので、教育現場で活用してもらうためのものだった」と述べた。

数年前、学校側から教材キットを廃棄処分にしてもいいかとの問い合わせがあったという。

引用:https://ryukyushimpo.jp

としており、核燃料の仕組みを紹介するために配布していたものの可能性があるわけですね。

配布されたこの教育キットを落としてしまったり、捨ててしまったものが流れ着いたといった感じなのでしょうか。

これが本当であればかなり人騒がせなものですが・・・

 

模造品にしろ、事情を知らない側からすればかなり恐怖するものなので、取扱や処分に関しては徹底してほしいものですね^^;

ただまだ「可能性」として発表しているので、これからの事実関係を配布先も含めて、しっかりと明らかにしていただきたいところです。

【まとめ】宮古島で核燃料棒が発見の理由や原因はなぜ?漂流や流れてきた可能性も?

今回の内容をまとめると・・・

・11月18日の夜9時ごろに宮古島で「核燃料棒」の表記が入った容器が発見
・教育キットとして類似した配布された放射線が出ていない「模造品」の可能性

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