若宮正子の経歴や学歴は?大学や高校はどこの出身?アプリhinadan開発のプログラマーを紹介!

80代ながらアプリを開発した脅威のおばあちゃん若宮正子さんが、今世界中で注目されていますね。

ここ最近はテレビでの出演も増えますます認知度が高まっているおばあちゃんプログラマーでもあります^^

今回は、

若宮正子さんの経歴や学歴を大学や高校などの出身校
・若宮正子さんが開発したアプリ「hinadan」

についてご紹介します!

若宮正子(わかみや まさこ)の経歴や学歴は?大学や高校はどこの出身?

若宮正子のプロフィール!

出典:https://type.jp

“プロフィール”
名前:若宮正子(わかみや まさこ)

生年月日:1935年4月 (2019年現在 84歳)

出身:東京都

出身高校:東京教育大学附属高等学校 (現在の筑波大学附属高等学校)

大学:進学なし

就職先:三菱銀行 (現:東京三菱銀行)

若宮正子さんはプログラマーとして初の作品「hinadan」を作成したのが、なんと83歳のころ。

若い頃からパソコンに慣れていたのかというとそんなことはなく、パソコンを始めたのが60歳なので、スタートもかなり遅いんですよね。

今の若い世代ですら「アプリ開発」なんて初心者には難しくて、専門の大学に通った学生やマニアの間でつくるくらいでしょう。

 

そんな若宮正子さんですが、最終学歴が高校までなんです!

 

通っていた高校は「東京教育大学附属高等学校」で、今の「筑波大学附属高等学校」に当たるわけですが・・・

当然ながら、若宮正子さんが通っていた当時は「アプリ開発」なんて教えてしません。笑

本当に初心者の段階、それもパソコン初心者でスタートしたのがわかりますね。

人差し指を使ってキーボードを一つ一つ懸命に叩いていた、そんな若宮正子さんの姿が想像できます。

きっとかなり努力されたのだろうなと、私も勝手に刺激をもらっていました。笑

 

そして実際には、その想像のはるかを上をいく状態からのスタートでした。

パソコンが繋げられない

若宮正子がパソコンを始めたわけとは?

そもそもパソコンを触ったことがないところから始めているわけです。

パソコンをつなげるだけで3ヶ月もかかっているんですね。

どうしてそこまでしてパソコンに挑戦したのでしょうか

 

そのきっかけが「母の認知症」だったと話しています。

若宮正子さんは仕事を退職してからはお母様の介護をされていました。

ですが、アクティブな性格の若宮正子さんは家にこもりっきりの生活が憂鬱で、インターネットを始めシニア向けのサイト「メロウ具楽部」に参加したことが、パソコンを始める発端となっています。

若宮正子の開発したアプリhinadan(ひな壇)とは?作成した経緯も!

それからさらにアイフォンのアプリ「hinadan」へと着手していくわけですが、スタートしたのが2016年の秋からでした。

2017年の6月にはなんとアメリカのAppleが開催する「世界開発者会議『WWDC 2017』」に特別に招待されるというすばらしい業績を残しています。

そんな若宮正子さんが開発したアプリ「hinadan」とはどんなアプリなのでしょうか。

アプリ「hinadan」とは?

シニア向けのゲームアプリなんです。

このアプリではシニアなどお年寄りでも”若者に勝てる”ゲームというコンセプトで作成されたそうです。

確かにおじいちゃん、おばあちゃんだって若い世代に張り合えるようなゲームがあったら楽しいですよね^^

ゲームの内容としては、「雛人形を作るパズルゲーム」となっています。

出典:https://apps.apple.com

アプリ「hinadan」をダウンロードはこちらをクリック

アプリの説明欄にも、

80過ぎのオババが作った

ハイシニアが楽しめる雛壇飾りアプリです。

みやびなガイドボイスは、さるお方がーーー。

と、なんともユーモアのある紹介文となっています。笑

ちなみに2019年11月の現時点で「4.7/5.0」という非常に高い評価を得ています。

【まとめ】若宮正子の経歴や学歴は?大学や高校はどこの出身?アプリhinadan開発のプログラマーを紹介

今回はスーパーおばあちゃんプログラマー若宮正子(わかみや まさこ)さんについてご紹介しました。

まとめ

・若宮正子さんの最終学歴は「東京教育大学附属高等学校」

・60歳でパソコンを始めたきっかけは、「母の認知症」でシニア向けのインターネットサイト「メロウ具楽部」に参加への参加

・アプリ「hinadan」は若宮正子さんが開発したシニア向け「雛人形のパズルゲーム」

 

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