地中海殺人事件の字幕の翻訳家は誰?Amazonプライムの日本語字幕がヒドイと話題に

Amazonプライムで配信されている映画「地中海殺人事件」の字幕がヒドイと話題になっていますね。

日本語が崩壊しているほど日本語が崩れている状態でかなり酷評を浴びています。

そんな「地中海殺人事件」の翻訳を書いた翻訳家のは一体誰なのでしょうか?

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地中海殺人事件の日本語字幕の翻訳がヤバイw

翻訳者の名前もおかしくなってる?

翻訳者と思われる人物が映画のエンドロールで出ている模様ですが・・・

「村上佳子るので?授」

という文字から「村上佳子」さんがAmazonプライム版の字幕を担当されたのでは?

と思って調べてみましたが、イラストレーターの肩書きの方が出てきます。

他にも探してみましたが、「村上佳子」という翻訳家の情報は見つからず・・・

まだ有名でなくネット上に名前が上がっていないか、これも視聴者を惑わす誤訳?珍訳?だったのではという結論に。笑

地中海殺人事件の日本語字幕の翻訳者は誰?

ということで、地中海殺人事件について原作から翻訳者をたどってみると・・・

「清水俊二」さんという翻訳家のお名前が出てきました。

出典:https://www.weblio.jp

こちらですね。

1900年代に活躍した翻訳で、1988年にお亡くなりになっていますが、約2000本の映画の字幕を担当した大ベテラン。

「地中海殺人事件」の字幕は担当したのは1982年となっています。

そんな昔の大ベテランがこんな意味不明な、いや意味はギリギリわかるくらいのおかしな現代チックな翻訳をするとは思えないですね。^^;

実はAmazonプライムで「地中海殺人事件」の字幕を担当した業者がいるとのこと。

地中海殺人事件のAmazonプライムの字幕業者はどこ?

この「DUBBING BROTHERS(ダビングブラザーズ)」という業者が、Amazonプライムで配信された本作の字幕を担当されていたようですね。

作品説明の箇所も機械翻訳であることが明白のようですが、結構危ない良いな気もしますが・・・

Wikipediaを見てみてもあまり情報がありませんでしたが、フランスの吹き替え会社でアメリカやスペイン、イタリア、ドイツなどに4つ施設を持っている会社とのこと。

字幕を担当した会社なので、翻訳された内容を編集する行程でおかしくなってしまったのかもしれないですね。

とはいえ、日本人ならパッとみてすぐわかるような間違いなので、日本語に達者な方がいなかったのかもしれませんね。

【まとめ】地中海殺人事件の字幕の翻訳者は誰?Amazonプライムの日本語字幕がヒドイと話題に

今回の記事の内容をまとめると、

・翻訳者は「村上佳子」と思われるが情報がない
・映画公開時には「清水俊二」が日本語吹き替えの字幕を担当
・amazonプライムの字幕担当は「DUBBING BROTHERS」

となっていました。

ネタとして見るぶんには楽しめますが、映画を楽しみたい場合にはかなりひどい出来となっていましたね^^;

今後字幕が改善されるように祈っています。

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