【バーバラ誘拐事件】富豪令嬢の現在(今)は何してる?IQ143の犯人ゲーリーとシャイアも!

11月13日に放送の「極限ミステリー」で1968年12月17日にアメリカで起こった「バーバラ誘拐事件」が取り上げられます。

50年もの月日がたった今、バーバラさんは現在どうしているのでしょうか?

バーバラ誘拐事件のあらましや犯人のゲーリー・クライストと愛人のルース・シャイアについてもご紹介します。

バーバラ・マックル(富豪令嬢)の今は?現在は何してる?

事件から50年経った今、バーバラさんはどうしているのでしょうか。

実のところバーバラさん自身がインタビューなど、長年に渡って拒否していたこともあり詳細は明らかになっていません。

ですが、2018年に公開されている海外ブログによると、南フロリダに移住していることがわかっています。

Barbara is reportedly settled down in South Florida and has never spoken about her kidnapping in public, although former president Richard Nixon persuaded her to write a book about her tragic experience.

引用:https://www.yourtango.com

こちら↑のGoogle翻訳が以下のようになっています。

バーバラは南フロリダに定住したと伝えられており、リチャード・ニクソン前大統領が彼女の悲劇的な経験について本を書くよう説得したが、彼女の誘拐について公の場で話したことはない

またバーバラさんは大学時代に付き合っていたスチュワートさんと結婚し2人の子供を授かっていることもわかっています。

しかし残念ながらスチュワートさんは2013年に亡くなってしまっているようです。

Barbara married her college boyfriend Stewart Hunt Woodward,who died in 2013. She had two children during her 43-year marriage to Woodward, Virginia Romano and Scott Woodward.

引用:https://www.yourtango.com

こちら↑のGoogle翻訳での和訳が以下のようになっています。

バーバラは、大学のボーイフレンドであるスチュワート・ハント・ウッドワードと結婚しました。彼は2013年に亡くなりました。ウッドワード、バージニア・ロマーノ、スコット・ウッドワードとの43年間の結婚で2人の子供がいました。

 

バーバラさんが現在ご存命なのかどうかについても調査してみましたが、情報が公開されていませんでした。

ですが、調べていて感じたのが「バーバラ誘拐事件」については海外でも、よく取り上げられているということ。

バーバラさんの体験を元にした著書や映画も作成されていたこともあり、地名度高い有名な事件だったと思います。

映画:83 Hours ‘Til Dawn

 

もし亡くなっていたのであればニュースになっていてもおかしくないのではないということを考えると、今も生きており幸せに暮らしているのではないでしょうか。


【追々記・訂正あり
下記の記述でバーバラさんが亡くなったと記述していましたが、読者様からご指摘いただいた点を調査したところ亡くなっていたのは別人ということがわかりました。大変な間違いをしてしまい、申し訳ありませんでした。

(誤)Barbara Joan Mackle (バーバラ・ジョーン・マックル)   (81)

(正)Barbara Jane Mackle (バーバラ・ジェーン・マックル) (71)

下記の「Barbara Joan Mackle」さんの内容に関しては、残しておくか迷いましたが、今後のリサーチをする人の一つの情報として残しておくことにいたします。

 

2019年の7月10日に「バーバラ・ジョーン・マックル」さんがお亡くなりになっていたことが判明しました。81歳でした。

引用:https://www.gpanochfunerals.com

Barbara Joan Mackle, 81, of Boca Raton, FL passed away July 10, 2019. Barbara is survived by her loving sons, Robert and Andrew as well as a grandson and three (3) great grandsons. Visitation will take place on Wednesday, July 17, 2019 from 2-4PM and 6-8PM at the funeral home.

引用:https://www.gpanochfunerals.com

こちらの翻訳が以下のようになっています。

フロリダ州ボカラトンの81歳のバーバラ・ジョーン・マックルは、2019年7月10日に亡くなりました。訪問は、葬儀場で2019年7月17日水曜日の午後2時から4時と6時から8時まで行われます。


 

ちなみにバーバラさんめちゃくちゃ美人でした。

バーバラ誘拐事件

出典:https://twitter.com

 

と、現在については不明な点が多かったですが、事件のあらましを見てみましょう!

【バーバラ誘拐事件】生き埋めの社長令嬢バーバラの生き埋めは芸術!?

バーバラはジョージア州のアトランタにあるエモリー大学に通っており、誘拐事件が起きたのは当時20歳の頃。

実家が金持ちであり富豪の令嬢として、裕福な暮らしをしていまいしたが、1968年12月17日に事件は起こります。

事件の前日にバーバラはインフルエンザにかかり自宅で寝込んでいるところを、銃を持った犯人2人組が押し入り誘拐されてしまいます。

バーバラは車に乗せられ森の奥へと連れていかれ、その道中では身代金を要求するための写真を撮影されていました。

バーバラ誘拐事件

出典:https://twitter.com

このとき笑っているように見えるのは、笑うようの脅迫されていて懸命に笑うようにしていたのでした。

写真とともに身代金として50万ドル、当時の日本円に換算すると約1億8000万円をバーバラの父・ロバートに要求しています。

バーバラ誘拐は芸術が目的だった?

そしてこのとき、バーバラは高さ60cmと縦1.5mほどの箱に閉じ込められ、地中に生き埋めにされていました。

箱の中には生きるためには必要な簡単な食料や空気、トイレ、寒さをしのぐ毛布が用意さていました。

タイムリミットは7日間

外からの空気を運んでくる装置のバッテリーが切れるこの7日間が、バーバラさんの生きていられる最終リミットだったと言われています。

一方で、犯人のゲーリーは身代金を受け取りの際に失敗し逃走。

その際に受け取りの場所まで乗ってきていた車を置いて逃げたことから、身元が判明し、「マイアミ大学海洋学研究所の研究者のゲイリー・スティーブン・クリスト」と特定されます。

そして共犯者がゲイリーの教え子でもあった恋人の「ルース・シャイア」ということも判明しています。

ゲイリーが拘束され、逮捕された当時の映像が残っていました。

逮捕直後には犯行を認め、こんなコメントを残していました。

これは芸術作品なのだ」と。

バーバラを生き埋めにした箱の細工について、自分の作品だと言わんばかりに「芸術だ」と主張していたいわけです。

IQ143と高い知能を持つ一方で、一般的な感覚から逸脱してしまっていたのかもしれません。これ以上の動機については不明とされています。

ゲイリーのその後は?

ゲイリーはこの事件によって、「終身刑の判決」を受けましたが10年間の懲役を受けた後、仮釈放され医学部に進学し開業医となっています。

が、しかし

不法外国人を国内に手引きするなど、再び罪を犯し監獄へ。

「芸術だ!」と、今回もいっていたのかは不明ですが、更生する事はなかったのだとわかりますね。

バーバラ誘拐事件

2 件のコメント

  • バーバラさんは亡くなっていません。
    亡くなった方は「バーバラ“ジョーン”マックル」さん(81歳)で、
    誘拐されたのは「バーバラ“ジェーン”マックル」さん(71歳)です。
    訂正された方が良いかと思われます。

    • ela様、記事内容の間違いについてご指摘ありがとうございます。

      すぐに調べて訂正させていただきました。
      見逃してはいけないところを見逃してしまっていたことに反省しております。

      今回の間違えてしまった箇所に関しては指摘された旨を記述し、
      今後、他に同じような間違えをすることがないように残しておこうと思います。

      貴重なお時間割いてのご指摘ありがとうございました。
      またお気付きの点があれば、ご連絡いただければ幸いです。

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