佐々木甲の経歴や学歴は?大学や高校など出身校はどこ?フレッシュエアーの年収や収入も!

11月12日放送の「ガイアの夜明け」に、株式会社フレッシュエアーの佐々木甲(こう)さんが紹介されます!

被災地で今も救助のために奔走する佐々木甲さんの経歴学歴フレッシュエアーからの収入年収などについてご紹介したいと思います!

佐々木甲の経歴や学歴は?大学や高校などの出身校も!

佐々木甲のプロフィール!

佐々木甲

出典:https://www.facebook.com

プロフィール
名前:佐々木甲(ささき こう)
生年月日:1957年 (62歳)
出身:宮城県三陸
出身高校:米谷工業高校 (現在は登米総合産業高等学校に統合)
所属:株式会社フレッシュエアー 代表取締役

高校は米谷と書いて「まいや」というなんとも可愛らしい名前ですが、2015年に他校と統合して名称が変わっています。

大学についてFacebookなどで調べてみましたが、記載はなく出身高校や会社に関してのみ記載があったことから、おそらく高校卒業後は進学せずに就職したのではないかと思います。

佐々木甲

出典:https://www.facebook.com

佐々木さんは現在、フレッシュエアーで代表取締役として活躍していますが、2007年の設立当初は店舗のデザインや施工、内装業から始まっています。

 

そして、2011年に起こった東日本大震災時に、エアボートの開発や製造、販売の事業に路線変更しており、日本国内で唯一の操縦訓練をする場所でもあります。

故郷である宮城県の南三陸が津波で被害にあう様子を目の当たりにし、大きなショックを受けたことがきっかけでエアボートの事業に転換したわけですね。

また当時は趣味でエアボートを作っていたことも転機になったようで、震災時にエアボートがあったならと後悔を口にしています。

私の生まれ故郷南三陸は、あの日、大津波にのまれ壊滅的な被害を受け、私から多くの友人と故郷の美しい景色を奪いました。東京で目にしたニュース映像は、津波にのまれた市街地で救助ボートが瓦礫に阻まれて進めない光景でした。

「もし、あの時エアボートがあったなら」これが大きなきっかけとなり、2011年弊社でエアボート制作が始まりました

エアボートとは?

水面の下にプロペラなどがないという特徴から、水害に遭った時にがれきやごみなどに邪魔されることなく移動できる利点を持っています。

エアボートというと、耳慣れない方が多いと思いますが、簡単にご説明すると、底が平坦で、飛行機と同様のプロペラと航空機や自動車のエンジンによって前進する船です。

海外でのエアボートは、レジャーや水上作業はもとより、スクリュー船では到底行けない所(浅い水路や河川、池、湿地や沼地から結氷面、漂流物が浮いた場所など)で、救助艇として大活躍しています。

良く見るホバークラフトとは空気の力で浮上している点で大きく異なっているのがわかりますね。

もう一つ大きなデメリットでもあり、メリットでもあるのがその「大きな音」のようです。

騒音レベルの音量という点だけ見ると、デメリットでしかありませんが、その大きな音により要救助者に対して「救助に来たよ!!」と知らせる点でメリットにもなるのではないでしょうか。

佐々木甲の年収や収入はいくら?エアボートで利益は出ている?

素晴らしいおしごとであることは間違いありませんが、仕事ってそんなに入ってくるのか気になりますよね。

調べてみましたが、当然ですが公表はされていませんでした。

まあ確かに「年収これくらいだぜえ!」なんて明かしているというのは、あまり考えられませんよね。

フレッシュエアーの資本金を調べてみると「3000万円」との表記がありました。

これをもとに資本金で中小企業の役員の平均年収を予測してみると、資本金2000〜5000万未満の場合の役員の年収は「752万円」となっていました。

全体の平均の年収なのでこれよりも低い可能性もありますが、一つの参考になるかと思います。

また事業の一つである「エアボートの販売」という点についてみると、エアボートの値段を確認してみてもオーダーメイドということで値段は明かされていませんでした。

ちなみに、フィンランド製のエアボートのゴムボートタイプでは477万円もするとのこと。

オーダーメイドでカスタマイズするので、さらに高価なものになるかもしれませんね。

ただ人命を救助するものとはいえ、作り手である佐々木甲さんが暮らしていけなければ事業も成り立ちません。

これを気にエアボートの重要性が認知され、多くの企業や自治体に購入を進めていって欲しいですね。

佐々木甲

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