財津一郎の今は?現在(2019)どうしてるのか仕事やCM出演の復帰の可能性は?

タケモトピアノのCMでお馴染みの財津一郎さんは、2019年現在の今はどうしているのでしょうか。

財津さんがCMに出たり、ニュースになるたびに疑問が湧く人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は財津一郎さんの2019年現在出ている最新の情報を仕事復帰可能とともにまとめました。

財津一郎の今は?現在(2019)どうしてる?

財津一郎

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

財津一郎さんは2011年以降は芸能活動を休止していますが、8年経った今の近況はどうしているのでしょうか。

2019年の11月11日にNEWSポストセブンに掲載された、財津一郎さんの現在について取材をした内容をまとめると以下のようになります。

財津一郎の2019年近況
・脊柱管狭窄症を患い自宅療養中
・階段の上り下りも危険な状態
・妻(89歳)も転倒により肩と肘にヒビが入り運動が困難
・財津一郎さんが食事の支度をしている
・タケモトピアノのCMの収入で生活している(と推測)

となっており、現在の財津さんの暮らしぶりは非常に厳しいものだということが伝わってきて心が痛くなります。

特に高齢者が転んで骨折することは良くあるのですが、寝たきりになり生活がかなり困難になるので大問題なんですよね。

私の祖母も転倒により足を骨折してからは、ほとんど寝たきりになり家族で交代で面倒を見ていたのでどれくらい大変なのか、介護をする財津さんの目線で見ても人ごととは思えません。

さらに直接的に「タケモトピアノのCM」の出演料で生活しているとはいっていませんでしたが、こんなことを話していました。

いま僕は仕事していないので、僕の最低限の生活を守ってくれているのは、あのCMなんです。
引用:https://www.news-postseven.com

ということを踏まえると、このCMからの収入で生活しているという可能性は十二分にありますよね。

そんなギリギリの生活をから脱するために、芸能活動をするために仕事はできないのか?

といったことも気になるかと思いますが、85歳と高齢なことや「脊柱管狭窄症」という病気も患ってしまって難しい状態なんです。

脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症というと難しい病名ですが、一体どんな病気・症状があるのかというと・・・

背骨には、脳から続く神経である脊髄が通るトンネルがあります。これを脊柱管と呼びます。

脊柱管狭窄症とは、骨や靭帯の肥厚、椎間板の突出などで、脊柱管が狭くなり、脊髄が圧迫され、腰の痛みや脚のしびれなどの症状を起こすものです。

引用:https://www.itoortho.jp

簡単にいうと、背骨の中を通るトンネルが狭くなって神経(脊髄)がぎゅうぎゅうに圧迫されることで、腰や脚にビリビリと痺れ・痛みなどの症状が出てくるわけですね。

さらに具体的な症状を見ると、

代表的なのは、立っている時や歩行時の、臀部痛や下肢痛です。多くの場合、歩くことで疼痛が出現し、一定時間の休息で再び歩くことができるようになる「間欠跛行(かんけつはこう)」を呈します。

(中略)

脊柱管狭窄症では、前かがみになるなど姿勢を変える必要があるという違いがあります。
引用:https://www.itoortho.jp

立ったり歩いたりするだけで、痛みがあると考えると仕事どころが生活にもかなり影響してくることがわかりますね。

階段ですら危険な状態というのは、こういった症状が出るからということでしょう。

上っているときはまだしも、降りているときに前かがみになるわけにもいきませんから、症状が急に出てきたらかなり危ないですよね。

財津一郎の復帰やCM出演の可能性は?

今後芸能活動を再開するのかについては語っていませんが、今の財津さんや奥さんの状態も考えると現実的に厳しい状態なのではないでしょうか。

また実は2019年の7月28日に「てなもんや三度笠」というCS放送の記念特別番組に出演の依頼がきていたのですが、体の具合が悪いとして辞退されているんですね。

1995年には脳内出血で倒れ、開頭手術を受けたもののリハビリを経て復帰しています。

ですが、最後にテレビに出たのも2007年10月7日の「行列のできる法律相談所スペシャル」、映画でも2010年11月に公開の「ふたたび swing me again」が最後の出演となっています。

この映画が公開されてから、映画担当の記者たちに「これが最後の映画」とも語っています。

 

ということを考えると、今の所は芸能活動で復帰する見通しはたっていないと考えるのが妥当かもしれません。

とはいえ、タケモトピアノのCMで励まされファンになった身からすると、いつか元気な姿をテレビで見たいものですね。

財津一郎

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