首里城の火事(火災)で警備員いない?警備会社はどこ?管理会社やセキュリティを調査!

10月31日深夜に首里城で火災があり、全焼した建物も多く沖縄のシンボルが消失してしまったことにショックを隠しきれません…

いったいどうしてここまで大規模な被害になってしまったのでしょうか。

首里城の警備を任されていた会社はどこなのか気になるところです。

今回は首里城の警備会社はどこなのかを調査しました。

首里城の火事(火災)のあった夜に警備員いない?

31日の午前2時40分ごろに、首里城の火災を通報したのは「警備会社の職員」ということが報じられていますね。

しかし、その警備体制は「遠隔カメラ」による監視で警備員は常駐していなかったということも報じられています。

警備員が駆けつけ目視で確認した上で、消防に連絡したというわけですね。

グッディより現場のアナウンサーの取材した内容をまとめてみると・・・

・首里城正殿から火災報知器のセンサーが鳴る

・中庭にいた警備会社の警備員が正殿へ

・正殿のシャッターを開けると内部から煙を確認

・31日午前2時40分ごろに消防に通報

といった流れがあるようです。

監視カメラのみで監視をしていたという情報もあることから、おそらく首里城公園内での首里城ではない場所で警備をしており、警報を聞きつけ正殿へ駆けつけたのかもしれません。

首里城の警備会社(企業)はどこ?管理会社やセキュリティは?

調査をしてみましたが、現時点でどこの警備会社なのかは報じられていはいませんでした。

さらにリサーチをしてみると、以前から「首里城公園の夜間の警備」の募集をしている会社がありました。

その募集を出していた「株式会社 沖縄ビル・メンテナンス」からハローワークから出されていた内容がこちら。

首里城 警備会社

出典:https://www.hellowork.careers

首里城 警備会社

出典:https://www.hellowork.careers

就業時間も夜間の18:00〜9:00と、深夜の警備を就業時間としていたようですね。

ただ今のところ主に警備を任せれている管理会社については報じられていないので、現時点では募集があったという事実のみしか確認ができていません。

今後の報道でわかり次第追記していきたいと思います。

【まとめ】首里城の火事(火災)で警備員いない?警備会社はどこ?管理会社やセキュリティは?

火災の原因を探るにあたり、警備会社から何かしら公表があると思います。

警備体制がどうだったのかについても詳細を公表し、首里城の再建後の警備や他の文化財の警備も改善し活かして欲しいですね。

では最後までご覧いただきありがとうございました。

首里城 火災

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