笠りつ子の暴言(不適切発言)による処分(罰則)は?引退や試合の出場停止の可能性を調査!

女子プロ選手・笠りつ子選手が大会関係者に暴言・不適切発言が連日ニュースになっていますね。

笠りつ子選手のことを知っている人からすると、信じられないといった声も多かったんですよね。

そんな中現在笠りつ子選手の処分については、協議が行われている最中ではありますが…

今回の一件で処分や罰則による引退・試合の出場停止の可能性はあるのか調べてみました。

笠りつ子の暴言(不適切発言)について報じられている内容は?

今回の不適切発言の主は笠りつ子選手と紙面上で報じられていました。

笠りつ子 暴言・不適切発言

出典:https://twitter.com

タオルの貸し出しを拒否されたことに対して、

コース内にある浴場の脱衣場内でストレッチをするため、常備してあるバスタオルを使おうとしたが、なかったため、従業員に貸し出しを要求した。

同コースでは、これまでツアー時に、バスタオルの紛失が多発したため、浴場からバスタオルを排除。それぞれの選手が持ち込むことを通達してあった。

コース側は、当然、特別ケースでの貸し出しを拒否。

すると、某女子プロ選手は激怒し、「頭が固い。死ね」などと暴言を吐いたという。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

と、報道されていることは後存知の通りですね。

ここでの某選手とは笠りつ子選手であることは判明していますね。

そしてそれに対して、事実確認としてヒアリングを行った上で規定に準じて処分するとのこと。

いったいどんな処分がくだされるのでしょうか。

笠りつ子の暴言(不適切発言)による処分や罰則は?

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)による、規定を確認してみたところ罰則の種類は以下のようになっていました。

選手(LPGAトーナメント規約第12条第1項に定めるTPD登録者及び同第13条第1項に定める臨時登録者をいう。)に対する懲戒の種類は次のとおりとし、その情状に応じて、これらの処分をし、又は併科する。
(1) 戒告
口頭により注意する。
(2) けん責
始末書を提出させる。
(3) 罰金
一定額の罰金を科す。
(4) 出場停止・立入制限
一定期間、LPGAツアー競技への出場又はLPGAツアー競技若しくは当協会に関連するイベント等の会場への立ち入りを禁止又は制限する。
(5) 登録の停止
一定期間、TPD登録又は臨時登録を停止する。
(6) 登録資格剥奪
TPD登録者又は臨時登録者としての資格を無期限に剥奪する。

引用:https://www.lpga.or.jp

軽いところだと口頭で注意、もっとも重いので資格が剥奪されることになるわけですね。

とはいえ、調べてみたところ資格を剥奪された選手が今までほとんどいなかったことを踏まえても、資格の剥奪の可能性は低いのではないでしょうか。

笠りつ子の引退や出場停止の可能性は?

今回の一件で笠りつ子選手の引退なども懸念されるわけですが、その可能性は低いのではないかと思います。

まだ今後の処分や活動については発表されていませんが、資格が剥奪されない限りはプレーを続行するのではないでしょうか。

一方で、一定期間の出場停止の可能性はあると思います。^^;

暴言ではありませんが、過去にスコア改ざんで最高10年間の資格停止処分を受けたり、遅延プレーで2ヶ月間のツアー出場自粛のケースなどがありました。

また遅延プレーを不服として試合放棄をしたことで数試合の出場停止を言い渡された選手もいます。

韓国の選手ではありますが、今年の9月末ごろに観客に中指をたてたとして3年の韓国の試合の出場停止を受けた選手もいたようです。(後に1年に短縮)

中指立てるのはかなり稀なケースですが、日本だと遅延プレーでも出場停止の処分が出るんですね・・・

笠りつ子の暴言(不適切発言)による処分で引退や出場停止の可能性まとめ

今回は笠りつ子選手の暴言による処分で引退や出場停止の可能性について調査しました。

出場停止の処分は可能性としては、過去の事例を見る限り十分あり得る処置だと思われますね。

ただ引退とまではいかないと思うので、この機に反省し行動を改め、また表舞台でプレーする姿を見せて欲しいですね。

では最後までご覧いただきありがとうございました。

笠りつ子 暴言・不適切発言

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