【シルヴィア・プラス生誕 87周年】Googleのロゴの人物はどんな人?ピュリッツァー賞の詩人!

Googleのロゴが変更になりましたね!

今回はアメリカの詩人「シルヴィア・プラス」の生誕87周年を記念したものとなっています。

そこで今回はピュリッツァー賞詩人シルヴィア・プラスさんがどんな人なのか調べてみました!

【シルヴィア・プラス 生誕 87周年】Googleのロゴの人物はどんな人?10月27日

今回のGoogleのロゴはというと、こんな感じでしたね。

楠瀬喜多生誕 183 周年

出典:https://www.google.com

では実際にどんな人物なのか、プロフィールとともにみてみましょう!

【シルヴィア・プラス生誕 87周年】

出典:https://ja.wikipedia.org

名前:シルヴィア・プラス

生涯:1932年10月27日 – 1963年2月11日 (30歳没)

出身:アメリカ合衆国ボストン・ジャメイカ・プレイン

職業:詩人、小説家、短編作家


詩や小説などで世間から認められるまでには、スミス大学とケンブリッジ大学ニューナム校で学んだとされています。

シルヴィアさんは、1956年の6月に詩人仲間のテッド・ヒューズと結婚されているんですね。

56年6月ということは、23歳の頃でしょうか。

ヒューズと出会った時のことをインタビューでこう語っているんです。

わたし、たまたまケンブリッジにいた。政府から奨学金もらって、そこに送られてきたのだ。それでテッドの詩をこの雑誌で読んで、とても感動して、彼に会ってみたいと思った。それでこのちょっとしたパーティに出かけたのだった。

本当に会ったのは、あのパーティがはじめてだったけど、お互いに今までに何度も会ったことがある人のように相手のことを知ることができた。

それからテッドがケンブリッジに戻ってきて、数ヶ月経って気づいたらわたしたちはいきなり結婚してたのだ。

お互いずっと、詩を贈りあっていたら、二人ともどんどん書いているし、とても楽しいことをしているという気分が盛り上がって。それで、わたしたちはこれをずっと続けようと決めた。

引用:https://ja.wikipedia.org

詩を送り合うなんて素敵な関係だったんですねえ。

今はラインやメールの時代ですが、こういう手紙で詩のやりとりというのも良き風習ですよね。

シルヴィアとヒューズは別れていた

しかし悲しいかな、結婚生活も1962年の9月で終わりを告げるんです。

なんとヒューズが不倫をしていることに7月に気づいて、その2ヶ月後に別れることに

成人してからシルヴィアさんはうつ病だったわけですが、かなりショックだったのではないでしょうか。

そしてその年の10月の上旬に、詩人としてかなり評価された詩を作り上げていたんです。

没後に出版された詩集「エアリアル」のうち、10月上旬に書かれた詩が26編もあったという。

失恋の力を仕事に昇華させる、なんて話はよく聞くところですが、シルヴィアさんもそんな感じだったのでしょうか。

そして亡くなる前にもうつが悪化し、自殺未遂を繰り返していましたが、1963年にオーブンに頭を突っ込み一酸化炭素中毒で自ら命をたったというわけですね。

そしてさらに6年後には、ヒューズと不倫相手も心中してしまっているんですね・・・

そんなシルヴィアさんですが、没後の19年後には「The Collected Poems」に対してピューリッツァー賞が追贈されています。

シルヴィア・プラスは映画にもなっていた!

シルヴィアさん実は映画にもなっていたんです。

2003年に公開された映画ですが、詩人である夫のテッド・ヒューズとの関係に軸をおいた作品となっているようです。

演じているのは、アイアンマンシリーズでヒロインを務めた「グウィネス・パルトロー」さん!

アベンジャーズは日本でも知っている方もいらっしゃるかと思いますが、アイアンマン・トニースタークの恋人・ペッパー役を務めた人ですね。

【シルヴィア・プラス生誕 87周年】

出典:https://blogs.yahoo.co.jp

ちょうど↑こちらの画像では、2003年の映画シルヴィアのワンシーンですが、当然ですが若い!

そしてめっちゃくちゃキレイ!

もちろんアイアンマンでもキレイでしたが、この時のこの表情は見惚れてしまいますね・・

こちらでは、この映画の一部が公開されているようです。

英語がわからないですが、雰囲気だけでも楽しめるかと思います^^;

【シルヴィア・プラス生誕 87周年】まとめ

今回はアメリカの詩人・シルヴィア・プラスさんの生誕87周年ということで、簡単にどんな人物だったのか紹介しました。

若くしてお亡くなりになられましたが、詩人として新しいジャンルを開拓しピューリッツァー賞を受賞した詩人だったわけですね。

映画化もされていることから、今世に残した功績はかなり大きいものだったことが伺えますね。

では最後までご覧いただきありがとうございました。

【シルヴィア・プラス生誕 87周年】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です