台風20号を雨雲レーダーから雨雲の動きを予測!降水量や関東への影響も!

2019年10月20日現在、台風20が沖縄の南に位置しており、今後北上し東日本に影響する見込みとなっていますね。

台風の勢力は弱まる見込みとなっていますが、雨雲の動きはどうなっているのでしょうか。

そこで今回は台風20号雨雲動き雨雲レーダーから降水量とともに関東への影響を予想しました。

台風20号を雨雲レーダーから雨雲の動きを予測!


台風の勢力は22日頃には温帯低気圧に変わると見込まれていますが、その雨雲の動きはどうなっているのでしょうか。

正直もう来ないでくれ・・とは思うところではありますが、現時点までに出ている情報を集めてみました。

10月21日のお昼から22日にかけての3時間ごと雨雲の動きを載せていっています。

右の紫〜赤のパラメータが降水量となっています。

単位は1時間あたりの降水量を(mm/h)の単位で表示されていて、降水量1mm/hは1m×1mの正方形の箱に1時間で1.0mm~1.9mmの水が貯まる量と考えてください。

言い方を変えれば、1時間に1m×1mの箱に1Lの雨が貯まっており、その高さが1mmな訳ですね。

降水量10mm/h以上は大雨、20mm/hを越えると大雨注意報・警報が発令されるレベルと考えてください。

関東の雨雲レーダーの動き ※10月19日15時現在

【10月21日正午】

出典:http://weather-gpv.info/

【10月21日15時】

出典:http://weather-gpv.info/

【10月21日18時】

出典:http://weather-gpv.info/

【10月21日21時】

出典:http://weather-gpv.info/

【10月22日24時】

出典:http://weather-gpv.info/

【10月22日深夜3時】

出典:http://weather-gpv.info/

となっており、関東付近では21日のお昼過ぎから雨が降り始めて、それから徐々に降水量が増してくることが予想されますね。

また21日の夜から、関東でも局所的に雨脚が強まり大雨(10mm/h)の地域もあることがわかります。

まだ台風19号の被害により、地盤が緩くなっている場所や川の水位が上昇する可能性があるので、厳重に注意しましょう。

また↑上記で紹介した画像にある、雨雲の動きを確認できるサイトを以下に貼っておきますので、随時リアルタイムで更新されるのでご確認ください。

<<関東圏の雨雲の動き(39時間後まで)を確認はこちらをクリック>>

また、台風の動きが変化することによって雨雲の動きも変わってくる可能性があるので、随時チェックしておくようにしましょう。

出典:http://weather-gpv.info/

左上の【詳細 (39時間) 】という箇所にチェックを入れて、エリアを関東に設定し、【雨量・雲量】の部分をクリックすれば、↑の画面に切り替わります。

また予報時刻で時間を調節できるので、確認したい時間帯を調節してください。

【動画】台風20号の雨雲レーダーの動きや降水量のモーションで確認

またリアルタイムで更新されており、先ほどの画像では確認できない、さらに先の予報まで確認できるので、こちらの情報も合わせてチェックしてくださいね。
こちらでは左下の再生ボタンを押したら、動き出します。

また下の色が付いている部分が降水量と、その目安の色になっているので、ご確認ください。

この下のメモリでは赤〜紫が最高ですが、さらに実際に動いている雨雲の赤色の内側の白部分は、それ以上という風に判断してください。

こちらではイギリスのEuropean Centre for Medium-Range Weather Forecasts(ECMF)を元にしたデータとなっています。

参考にしている情報元が異なるので、予報されている状況も多少異なってくるのでご了承ください。

台風20号を雨雲レーダーから雨雲の動きを予測!降水量や関東への影響まとめ

今回の台風20号を雨雲レーダーから雨雲の動きを調査しました。

前回の台風19号からの復旧がいまだにいきわたらない中での、台風が発生ということで厳重な注意が必要です。

今後も台風の動きに変化がある可能性もあるので、その都度台風の動きには注意していきましょう。

では最後までご覧いただきありがとうございました。

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