高山清司(山口組ナンバー2の若頭)の首のコルセットの理由はなぜ?刑務所で何があった?

日本では知らない人はいないほど名の知れた山口組。

その山口組ナンバー2の高山清司若頭が10月18日に、首にコルセットを着用しながら出所したことが報じられました。

「出所後にコルセット!?」と気になった方も多いと思います。

そこで今回は山口組ナンバー2高山清司若頭コルセットを着けている理由原因なぜか、刑務所何があったのかを調査しました!
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2019年10月18日

高山清司若頭の首のコルセットの理由(原因)はなぜ?刑務所(服役中)に何があった?

今回の出所後の高山清司若頭の様子を確認してみましょう。

出典:https://dot.asahi.com

と、首にコルセットを巻いた状態であることや杖をついていることがわかりますね。

ニュースで流れている際にも、杖をつきながらも時折よろつきながらも自分の足で歩けているんですね。

となると、気になるのが刑務所に服役しているときに、ヤクザということもあって他の受刑者と何かあったんじゃないか、ということでしょう。

しかし、調査をしてみましたが、服役中に他の受刑者から暴行を受けたといった情報は見つかりませんでした。

また服役している間に、転んだりどこかを悪くしたといった情報も見つかりませんでした。

さらに調べてみると、どうやら高山清司若頭はある持病を持っていたことが判明しました。

高山清司若頭の首のコルセットは持病が原因?

実は以前から高山清司若頭は「脊椎の持病」を持っていたことがわかりました。

司組長は76歳、健康オタクといっていいほど健康である。対して高山若頭は71歳、脊椎が悪く、自立歩行が覚束ないほど健康に不安がある。

どちらの余命が長いかといえば、おそらく司組長の方だろうが、それでも高山若頭は7代目組長に就きたいと願っている。

引用:https://gendai.ismedia.jp

またこちらの↑内容は2018年時点ので、さらに遡ってみると・・・

山口組若頭の高山清司の勾留執行停止が満了し再び京都拘置所に収容
恐喝罪で昨年12月に起訴され、 病気を理由に今年7月から勾留執行停止が認められていた 暴力団山口組ナンバー2の弘道会会長、高山清司被告(64)の 執行停止が7日、満了し、再び京都拘置所(京都市)に収容された。

捜査関係者によると、高山被告は脊椎などに持病があり、 7月から指定された京都市内の病院に入院していた。

引用:日本経済新聞

と、2011年時点10月ではすでに「脊椎の持病」を患っていたことがわかります。

また2013年時点で掲載された高山清司若頭の写真がこちら。

出典:http://www.premiumcyzo.com

なので、この2013年時点にはすでに首にはコルセットを着用し杖をつく状態になっていたことがわかりますね。

関係ないですが、左にいる六代目山口組・忍司組長の風貌がすごい・・・笑

ちなみに、忍司組長の身長知ってますか???

「165cm」

勝手に大きいと思っていただけに驚きです。

そしてあまり大きいと思えないにも関わらずこのオーラは異常ですね^^;

ただここだけみると高山清司頭が組長かと勘違いしてしまいそうなくらいの雰囲気がありますね・・・

と、話を戻して、高山清司若頭の脊椎の持病とは何でしょうか。

高山清司若頭の持病の病名は?

調べてみましたが、病名に関しては公表はされていませんでした。

なのでここからは憶測になるわけですが、

・脊椎の持病

・首にコルセット

・歩行困難

といった、特徴から病気を探してみたところ・・・

「頚椎椎間板ヘルニア」ではなかと推測しました。

頚椎は脊椎の一部で、頚椎・胸椎・腰椎・仙椎・尾骨からなっていることから、脊椎と表現しても間違いではないわけですね。

そして「頚椎椎間板ヘルニア」はコルセットなどの装具を着けてリハビリをすることからも当てはまります。

頚椎ヘルニアの治療は大きく「観血的療法」と「保存療法」とに分けられます。

観血的療法とは手術治療のことを指し、保存療法は、それ以外の投薬治療や注射、コルセットなどの装具療法、リハビリなどを指します。

引用:https://www.itoortho.jp

ということから、

現時点では、「頚椎椎間板ヘルニア」によるコルセットなのではないかと考えています。

高山清司(山口組ナンバー2の若頭)の首のコルセットの理由や原因まとめ

今回は高山清司若頭が出所の際にコルセットを巻いていた理由についてご紹介しました。

高山清司若頭は、以前から「脊椎の持病」を患っており、コルセットもだいぶ前から装着し杖をついて歩く生活を送っていたことがわかりました。

そしてその病名は推測ですが「頚椎椎間板ヘルニア」ではないかと考えています。

その仕事柄もあって、服役中に何かあったのではないかと考えてしまいましたが、以前からの持病だったわけですね。

これから山口組を統一する方向に向かうということで、高山若頭の動向に注目が集まります。

では最後までご覧いただきありがとうございました。
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