台風20号が沖縄に到達(上陸)はいつ?最接近(ピーク)や週末への影響を予想!

2019年18日午前3時に、台風20号(ノグリー)が発生しています。

今後の発達はあまりないとのことですが、沖縄への影響はどうなっているのでしょうか。

そこで今回は台風20号沖縄到達上陸いつなのか、最接近(ピーク)や週末への影響を予想しました。
【追記あり】

台風20号が沖縄に到達(上陸)はいつ?最接近(ピーク)や週末への影響を予想!

現時点では、台風20号は発達することなく沖縄の南海上で熱帯低気圧に変わる見込みとなっています。

また現時点では沖縄に上陸するのかどうかを見てみると・・・

出典:http://www.jma.go.jp

となっていることから、暴風を伴ってはいませんが、21日の昼から22日の昼の時点では沖縄本島を通過中とした進路予想となっていますね。

気象庁から18日の15時50分現在で発表されている内容では、中心気圧1000hPaで、中心付近の最大風速20m/s、最大瞬間風速30m/sとなっています。

なお、ほとんど停滞状態で進行速度はかなり遅いといった状態ですね。

【追記】 台風20号が暴風を伴って沖縄に接近 ※10月20日現在

台風は暴風を伴うまでに成長し、沖縄に接近するとの予報となっていますので、厳重に注意しましょう。

また台風の動きや強さといった面でも予報が変わる可能性があるので、最新の台風情報は常にチェックして安全対策をしておきましょう。

米軍合同台風情報センター

出典:https://www.metoc.navy.mil

出典:https://www.metoc.navy.mil

米軍が情報を提供している、台風情報でも21日18時〜22日の18時の時点で、まだ沖縄本島を通過中としています。

ただ21日からはすでに熱帯低気圧に変わっていることがわかるので、そこまで大きく被害が出るとは考えにくいですね。

台風20号の沖縄への到達時刻・最接近(ピーク)予想結論

現時点で出ている情報から、進行速度の遅いことを踏まえると、台風20号が沖縄に接近するのは「21日のお昼〜22日」にかけてだと予想します。

なので、週末への影響は小さいと思われます。

上陸するまでに熱帯低気圧に変わっているとはいえ、急な突風など吹く恐れがあるので厳重な注意が必要ですね。

台風20号が沖縄に到達(上陸)や最接近(ピーク)や週末への影響まとめ

今回台風20号の沖縄への到達・上陸や最接近など週末への影響とともに紹介しました。

現時点では熱帯低気圧に変わることが見込まれていることや、進行速度が非常に遅いことから週末への影響は小さいと予想しました。

もちろん熱帯低気圧とはいえ、油断は禁物です。

最新の台風情報をチェックしておきながら、注意しておきましょう。

では最後までご覧いただきありがとうございました。

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