Google(グーグル)の画面のロゴ(マーク)が回転の意味や由来は?2019年10月14日のデザインを調査!

本日2019年10月14日のGoogle(グーグル)のロゴが変化していますね!

3番目のOの文字のロゴが回転してるクッキーのようなパンケーキのような感じ。

今回は度々変化するGoogleの文字ですが、本日のOの部分が回転しているロゴ変化のの意味や由来についてデザインとともに調査しました!

Google(グーグル)の画面のOのロゴ(マーク)が回転している意味や由来は?

出典:https://www.google.com

この3番目の「O」の部分のデザインが変わっており回転しているんですね。

この意味を調査してみると・・・

「ジョゼフ・アントワーヌ・フェルディナンド・プラトーの生誕218周年」を記念したものとのこと。

実はGoogleは偉人の生誕祭や世界的なイベントであったり、国ごとの祝日の場合にはデザインを変更されることがあるとのこと。

ちなみに「ジョゼフ・アントワーヌ・フェルディナンド・プラトー」とはどんな人なのでしょうか。

名前が異常に長いです・・笑

以下プラトーで進めていきます。

ジョゼフ・アントワーヌ・フェルディナンド・プラトーとは?

プラトーは1800年代に活躍したベルギーの物理学者だそうです。

ブリュッセル生まれ、エリージュ大学で勉学に励み、1829年には物理学と数理科学の博士を取得しています。

そんなプラトーは何を成し遂げたかというと、「ストロボスコープ」の初期の装置「フェナキストスコープ」を発明しているんですね。

ちなみにフェナキストスコープというのはこんな感じ。

くるくる回転して、絵が動いているように見えるものなんですね。

それがGoogleの「O」のデザインに使われたということでしょうね!

これがのちに発展して、ストロボスコープの写真投影は動作の幻影を作るわけですが、これが発展し映画の発展につながったという感じでしょうか。

そしてその功績からベルギーのゲント国際映画祭で、1985年から俳優などに送られる賞として「ジョゼフ・プラトー賞」とされているんですね。

難しい理論などはすっ飛ばしましたが、映画の発展に大きく貢献した人物ということですね。

Google(グーグル)の画面の文字のロゴ(マーク)が回転の意味や由来まとめ

今回はGoogleのOの文字のデザインが変化し、くるくる回転するロゴになった意味や由来について調査しました!

過去に映画の発展に貢献した物理学者・プラトーの生誕218年を記念するものとしてロゴが変化していたんですね。

こういったユニークな試みはGoogleを使用している人にとっては楽しみの一つではないでしょうか。

では最後までご覧いただきありがとうございました。

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