大山大介の炎上はなりすまし(釣り垢)?大山建設や大山興業の社長を調査!

現在台風19号の影響により東京を流れる多摩川が氾濫し、近隣住民が世田谷区で数十世帯が孤立する状況となっています。

そんな中で「大山大介」社長の発言が発端となり大炎上している模様です。

今回は「大山大介」についてなりすまし(釣り垢)の、フェイクだったのかを調査しました。

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2019年10月15日

大山大介社長が炎上!台風19号で多摩川氾濫の発言の経緯

今回の炎上の経緯として、氾濫している多摩川に対してこんな発言をしたことが発端となったようです。

出典:https://twitter.com

大山大介

出典:https://twitter.com

被害にあっている人たちの気持ちを考えると不謹慎であることに加えて、どうしてこんなことが言えたのか呆れてしまうまでありますね。

すでにアカウントは削除されているため、現在はツイッターにはアクセスできない状態となっています。

IDは【@1989_10_15】

出典:https://twitter.com/1989_10_15

実際に「大山大介」という人物について調べてみると、いくつか疑問が湧いてきました。

大山大介社長の炎上はなりすましでフェイク?大山建設や大山興業の社長は本当?

今回大山大介氏にについて「大山建設」や「大山興業」について調べてみても、どうやら同じ名前の人が見当たらないんですね。

確かに、社長さんのお名前をみると「大山〇〇」という方はいますが・・・

同姓同名の方はいません。

もちろんアカウントの名前を変えてプロフィール編集すれば済む話ですが。

もう一度大山大介氏について情報をまとめてみました。

・大山建設代表取締兼社長

・大山興業取締役兼会長

・建設業で30年

・大阪 → 関東圏に変更

・2018年5月からTwitter利用

・現在はTwitterアカウント削除

・プロフィール欄の「utl.jp」のサイト

となっていましたね。

建設業30年とIDが【@1989_10_15】となっていることからも、わざと信憑性持たせるように30年に合わせているようにも思えます。

現在地に関しても、大阪から関東圏に変更されています。

またTwitterアカウントのプロフィールに表示されていた「utl.jp」のリンク先には、大山建設もしくは大山興業のHPはありませんでした。

「utl.jp」を入力した先にあったのは、臨床検査の企業向けのシステムの設計や開発、保守を行う会社のHP。

出典:http://utl.jp/

プロフィール欄にあった「大山建設」や「大山興業」の仕事内容とは異なるものですね。

通常なら、ご自分の会社のサイトや個人のブログなどを載せるはずです。

また無名の社長なはずなのにも関わらず、フォロー:フォロワーの比率が66:2386となっています。

私の感覚で偏見かもしれないですが、建設会社の社長にこれほどフォロワー比率が高くなるものでしょうか。

おそらく相互フォローで増やしたか、アカウントを購入したかではないかと考えています。

大山大介氏がクビに?

加えて、午後7時50分ごろにはこんなツイートをしていることがわかりました。

出典:https://twitter.com

名前が「つまようじ@台風19号で社長解任の人」となっていますが、IDをみてわかるように同一人物です。

職を失った人の心理状態でツイートできるような内容ではないかと思うのは私だけでしょうか・・・

こんな短時間でクビが飛ぶというのも、にわかには信じがたいところですし。

また明らかに大山建設や大山興業に対して不利益になるような内容です。

普通に考えれば、こんなツイートをした会社に仕事を頼むでしょうか?

むしろその会社のみ避けていくはずです。

ということを考えると、それによって得をするライバルが意図的に評判を落とすためにやっている可能性もありますね。汗

なので、

明確な証拠などはありませんが、私はこれは「なりすまし」「釣り垢」だと考えています。

かなり負の感情を掻き立てるような内容のツイートですが、釣り垢の可能性を考えた場合に、一番はこれ以上騒ぎ立てないことが賢明かと思います。

もしかしたら新規で作ったアカウントでこの騒動を見て楽しんでいるかもしれない、そんなことを考えるといい気分はしないですよね。^^;

ましてや実際に大山建設や大山興業に苦情の連絡を入れようか考えていた方は控えた方が良いでしょう。

以前にあおり運転で「ガラケー女」として、晒された人が実際の人物とは異なっており法的措置にまで発展していますよね。

茨城県守谷市の常磐自動車道で男性会社員があおり運転を受けた後に殴られた事件をめぐり、「傷害容疑で指名手配された男の車に同乗していた女だ」というデマ情報をインターネット上で流された都内在住の会社経営の女性が23日、弁護士とともに会見し、デマ情報を投稿した人たちの法的責任を追及する方針を明らかにした。女性は「SNSで手軽に発信できる時代だが、責任を取れるのか考えてほしい」と訴えた。

引用:https://www.asahi.com

今回の一件がこれほどまで発展するかはわかりませんが、それほどのリスクを抱えてやることではありません。

また一番の被害者となるのは、犯人に仕立て上げられた側になるわけです。

繰り返しになりますが、直接会社に連絡を入れるのはやめておきましょう。

逆に、この人物を本気で特定するのであれば、会社側が弁護士を雇ってTwitter側からIPアドレスや個人情報などを公開してもらうなどして動くはずです。

実際に嫌がらせやデマを流した人を特定し、裁判まで持ち込んで勝訴までたどり着いたという猛者も実在します。笑

なので、腹立たしい気持ちもわかりますが、会社への苦情の連絡はやめておき、会社側が損害を被った場合に動いてくれることを願いましょう。

大山大介の炎上はなりすまし(釣り垢)?大山建設や大山興業の社長を調査まとめ

今回は大山大介氏という人物のTwitterが炎上しましたが、なりすましなのか釣り垢なのかということで調査しました。

明確な根拠などはありませんが、かなり不自然なツイートやプロフィール欄など情報を踏まえると釣り垢である可能性が高いと考えています。

釣り垢である明確な証拠がないのと同様に、「大山興業」「大山建設」の社長である証拠もないので、苦情などは入れないようにしましょう。

では最後までご覧いただきありがとうございました。

大山大介

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