ロウソクの科学のあらすじは内容はどんな?吉野彰が読んでいた本が話題に!

ノーベル化学賞を受賞した吉野彰氏のニュースが日本中で話題になっていますね!

そしてその吉野氏が小学生のころに読んでおり、化学に興味をもったきっかけとななった「ロウソクの科学」にも注目が集まっています。

そこで今回は「ロウソクの科学」のあらすじや内容を調査してみました。

ロウソクの科学のあらすじは内容はどんな?

「ロウソクの科学」とはイギリスの物理学者ファラデーのクリスマス講話をまとめた本となっています。

ロウソクの燃焼現象を中心に話は進められ、デモンストレーションを織り込みながら、話を展開する方法がとられています。

1本のろうそくの炎から始まり、他にも24の実験から化学現象について科学を語っているんですね。

「燃えたろうそくはどこにいったのか?」といったテーマで物質の気化の現象を科学的に説明するなど、今ある日常の中から科学を紐解いていきます。

全体として燃焼の関わってくる物資である、水素や酸素、窒素、炭素、二酸化炭素の性質について触れ、

最終的には人の呼吸とろうそくの燃焼が、基本的なところで同じ種類の化学現象といってことを示しています。

そして吉野氏との、ロウソクの科学についてはこんなことを語っていました。

吉野氏も、小学生の時に担任の女性教諭からこの本を薦められ「ロウソクはなぜ燃えるんですか?なぜ炎は黄色いのですか?ロウソクの芯はなんのためにあるんですか?っていうことがね、子供心に化学は面白そうだなって思ったきっかけになった」と語っている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

また調べてみると、「ロウソクの科学」の第1章の朗読がありました。

それがこちら。

クリスマス講話ということもあって、かなり話口調で語りかけるようなものになっていますね。

理科の実験の元にもなっているだけに、学校の授業で聞いたことある!

といった感覚にも出てくるのではないでしょうか。

ちなみに「ロウソクの科学」関連で、こんな実験もありました。

消えたロウソクの煙に炎を近づけるとどうなるか?

これは煙の中に「可燃性のガス」が含まれているからなんです。

可燃性のガスとは何か?

それはろうが気化したものと酸素の混合物。

ロウソクのろうが溶けて液体に、そしてそれが熱で「気化」することで、蒸発ガス化したものが、炎の熱で酸素と混ぜ合わされると燃えるからなんです。

偉そうに語っていますが、私もさっき知りました。笑

こういったことを身近なところから、科学のデモンストレーションを行う「ロウソクの科学」。

きっと子供だけでなく、大人でも楽しめる内容になっているでしょうね^^

ロウソクの科学が吉野彰が読んでいたと話題に

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