台風19号が東京に到達(上陸)はいつ?最接近(ピーク)や三連休への影響も予想!

2019年10月5日に台風19号の発生が確認され、10月の三連休にかけて日本に上陸する見込みとなっていますね。

そこで今回は台風19号の予想進路に東京があることから、到達・上陸がいつになるのか、最接近やピークとともに調査しました!

台風19号(2019)の東京の到達時刻はいつ?ピークや最接近も!

まずは10月6日時点でウェザーニュースから出ている台風の進路予想がこちら。

こちらの進路では11日時点で台風19号は、日本列島の南に位置していることがわかりますね。

しかも暴風警戒域もかなり大きいというのが伝わってきますね。^^;

さらに11日以降の予報も確認してみましょう。

10月6日現在の時点で、イギリスのEuropean Centre for Medium-Range Weather Forecasts(ECMF)が公開している台風情報を見ていきたいと思います。

※10月6日時点での”予想”であることに注意してください。

ECMF(ヨーロッパ中期予報センター)※10月6日時点

まずは10月11日の金曜日から台風の動きを追っていきます。

出典:https://www.gpvweather.com

11日の深夜24時時点では、台風19号は九州地方よりやや南にあることがわかりますね。

11日未明の時点ではまだ台風の上陸はないとの予想となっていますが、進路を見ると直撃コースです。^^;

次に12日月曜日の午前24時の様子を確認してみましょう。

出典:https://www.gpvweather.com

上の図をみてみると、12日の土曜日の24時時点においては、台風が九州のやた南側の位置にあります。

関東圏にはまだそこまで影響が強くないのではないかと予想しています。

次に三連休の最終日13日をみてみると・・・

出典:https://www.gpvweather.com

上の図は13日の24時時点での台風の位置となっていますが・・・

四国は完全に覆われており、関東・東京に関しても影響されることはいうまでもないですね。

そしてさらに24時間後の14日においては、

出典:https://www.gpvweather.com

となっており、この時すでには関東も通りすぎていて、台風19号は北海道の西側に位置しています。

13日〜14日にかけて急激にスピードアップしているのがわかりますね。

またこちらでリアルタイムで風の動きとともに台風の動きもみてみましょう。

こちらでは↑ECMF(ヨーロッパ中期予報センター)の台風情報を風の動きとともに、モーションで確認できるので合わせてみることが可能となっています。

台風19号の東京への到達時刻・最接近(ピーク)予想結論 ※10月6日時点

以上の結果としては、ECMFの台風19号の進路の予想図を確認したところ・・・

東京へ台風19号が最接近し、影響がピークになるのは10月13日のお昼すぎから14日の深夜の間

ではないかと、予想しました。

しかしあくまで予報からの情報を元にしたにすぎません。

これから進路が変更したり、スピードが早まったり遅まったりなどの可能性も十分あります。

今後の台風の動きには注意しておく必要があります。

台風19号が東京に到達時刻・最接近(ピーク)の予想まとめ

今回は台風19号の東京への影響を最接近の時刻を予想しました。

13日のお昼すぎから14日の深夜の間にピークがくると予想しました。

週末へドンピシャで狙って来る台風19号によって、東京の週末は荒れて来る可能性が高そうですね。

現時点で出ている情報から変化することも十二分に考えられるので、台風に関して常に注意していきましょう。

では最後までご覧いただきありがとうございました。

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