台風19号(2019)の九州のピークは(最接近)いつ?三連休や週末への影響の予想も!

2019年10月5日に台風19号の発生が確認され、10月の三連休・週末にかけて九州に接近・上陸するとの予報がなされていますね。

そこで今回は、台風19号の予測進路に九州があることから、九州地方への台風の影響が最接近・ピークになるのはいつなのか調査し予想しました。

台風19号(2019)の九州のピーク(最接近)はいつ?

10月5日現在の時点で公開されている、イギリスのEuropean Centre for Medium-Range Weather Forecasts(ECMF)の情報を見てみましょう。

※10月5日時点での”予想”であることに注意してください。

ECMF(ヨーロッパ中期予報センター)

まずは10月13日の日曜日から台風の動きを追っていきます。

出典:https://www.gpvweather.com

13日の深夜24時時点では、台風19号は九州地方よりやや南にあることがわかりますね。

13日未明の時点ではまだ台風の上陸はないとの予想ですが、進路を見ると直撃コースですね。

次に三連休最終日の14日月曜日の午前24時の様子を確認してみましょう。

出典:https://www.gpvweather.com

上の図をみてみると、14日の月曜日24時時点においては、台風が九州をすっぽりと覆っているのがわかりますね。

 

最後に15日火曜日の24時の台風19号の位置がこちら。

出典:https://www.gpvweather.com

この図ではすでに九州をを通過しており、北海道の方に台風が移動しているのがわかります。

以上の結果としては、ECMFの台風19号の進路の予想図を確認したところ・・・

九州への台風19号が最接近し影響がピークになるのは10月12日の夜から13日の翌朝の間

ではないかと、予想しました。

しかしあくまで予報からの情報を元にしたにすぎません。

これから進路が変更したり、スピードが早まったり遅まったりなどの可能性も十分あります。

今後の台風の動きには注意しておく必要があります。

台風19号(2019)の九州のピーク(最接近)のまとめ

今回は台風19号が九州に最接近するピークの日がいつなのか、ECMFの台風の進路予報を元に予想しました。

現時点で出ている情報を参考にすると、

・10月12日の夜〜10月13日の翌朝が最接近・ピーク

になるのではないかと考えています。

平日に来るならまだしも、週末の休みにかけて直撃なんて嫌ですよね^^;

とはいえ、これは10月5日時点における予報なので、これから台風の動きに変化がないかどうか注意していく必要があります。

また情報が更新されれば追記していきます。

では最後までご覧いただきありがとうございました。

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