チョウ監督(湘南ベルマーレの監督)のプロフィールや経歴は?学歴や国籍についても調査!

本日10月4日にJリーグの湘南ベルマーレのチョウ監督(チョウ・キジェ)がパワハラ行為を行なっていたとして、けん責と公式戦5試合の出場停止処分が発表されましたね。

そこで今回はチョウ監督のプロフィールや経歴・学歴、国籍などについてご紹介したいと思います!

チョウ監督(サッカー湘南の監督)のプロフィール・国籍は?高校や大学も!

チョウ監督

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

名前:曹貴裁(チョウ・キジェ)

生年月日:1969年1月16日 (50歳)

国籍:大韓民国 (韓国)

出身:京都府京都市左京区

出身高校:京都府立洛北高校

出身大学:早稲田大学

所属:湘南ベルマーレの監督


国籍は韓国となっていますが、生まれも育ちも日本なんですね!

お恥ずかしながら、国籍の知識が疎いので「どういうこと?」となって調べてみました^^;

どうやら国籍法というのがあって、日本や韓国では父親の国籍を子供にも引き継いでいくという仕組みみたいですね!

なので韓国国籍の父親をもつチョウ監督は、生まれも育ちも日本の在日韓国人となっているんですね。

チョウ監督(チョウ・キジェ)の経歴や学歴は?

出典:https://twitter.com/

そんなチョウ監督ですが、

小学校4年生の時にサッカーを始め、京都府立洛北高校を卒業後には早稲田大学に進学しています。

早稲田大学では、ア式蹴球部に入部したようです。

「ん?、ア式蹴球部 (あしきしゅうきゅうぶ)って何??」

と思って調べたら、

サッカー部の別称で、「アソシエーション式フットボール」に由来するものとのこと。

と、話がそれてしまいましたが、早稲田のア式蹴球部に入部してサッカーの経験を積みながら大学生活を過ごしたわけですね。

大学卒業後には日立製作所に入社しサッカー部に入部し、3年後の1993年には柏レイソルに入団しています。

その1年後には浦和レッドダイヤモンズに移籍し、さらに2年後の1996年にはヴィッセル神戸に移籍。

1997年シーズンを最後に現役を引退しています。

28歳までに若い時期引退していて、選手としてプレーする側から、指導する側に転身していったわけですね。

現役引退をした年には、チョウ監督はドイツに渡ってケルン大学でサッカーの指導を学んでいったという経緯があります。

そして2年間のドイツ留学を終え、2000年に川崎フロンターレのアシスタントコーチとして経験を積み、ジュニアユース監督、セレッソ大阪コーチとなっています。

そして2005年に今の湘南ベルマーレに入団したという経緯があった、というわけですね。

湘南ベルマーレに入団してからは、

・2005年にジュニアユース監督

・2006年-2008年までユースの監督

・2009年-2011年までトップチーム アシスタントコート

・2012年-現在までトップチーム監督

といった経歴を持っていました。

またジュニアユースで中学生を指導した時に、「楽しそうに来る子供たちにサッカーを嫌いにさせたらだめだ」といったコメントを残しているんですね。

湘南ベルマーレ会長の真壁氏はチョウ監督にタイステ「人を育てる力」「人をその気にさせる感性」を持っているとまでいっているんです。

こういった話を見ると、チームからの信頼は厚かったように思うのですが・・・

プロの選手たちには厳しい指導法をとっていたということになるんでしょうか。

チョウ監督(チョウ・キジェ)のプロフィール・経歴まとめ

今回はチョウ監督のプロフィールや経歴についてご紹介しました。

行きすぎた指導や暴言が問題になってしまったわけですが、チームや選手の成長を願うあまりいきすぎてしまったのかもしれませんね。

いったいどういう心境だったのか、近いうちにご本人から明かされるかと思います。

今後の動向に注目が集まりますね。

では最後までご覧いただきありがとうございました。

チョウ監督

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