【画像】KURUMIが韓国のブランドをパクリ(コピー)商品は?比較や賠償金の金額も調査!

9月30日に有名インスタグラマーKURUMIのブランド「krm」が韓国で買ったものや、他社のブランドからデザインを盗用しているとして炎上されていました。

実際にKURUMIさんがパクリ疑惑が出ていた商品を比較画像とともに調査しました!

【比較画像】KURUMI(くるみ)がパクった韓国のブランド商品は?

疑惑が出ていた商品はサングラス、水着、コートなど多岐に渡っているようですね。

まずはサングラス。

まあサングラスは似たような形も多いので、どれも似たりよったりするものかなと思いますが・・

あまり見かけないデザインなだけに、これは確かに似過ぎています。^^;

似ているだけならまだしも、krmブランドでは6200円なのに対して、オリジナルが338円というのがびっくりですね。

次に水着がこちら。

そしてコート。

こちはどちらかというと、似たようなデザインだけなのでは?って思ってしまいますが実際はどうなんでしょうか。

際立ってユニークなデザインというわけでもなく、kmrのブランドのデザインでは胸ポケットも無いように見えますしね。

ですが、

実際にこれらはパクリの真相は明らかになっていませんが、訴えられたりしないのでしょうか?

KURUMI(くるみ)が韓国のブランドをパクリ(模倣)で賠償金の金額は?

調べてみると、「模倣」に関してはファッション業界はゆるいところもあるようです。

かねてより、模倣に対して比較的寛容だとも言われるファッション業界*1。例えば、トム・フォードは「自分のデザインのコピーを見るほど嬉しいことはない」と発言しています。

そもそも、「流行」「トレンド」が生まれること自体、一定の共通したファッションが街に溢れることを許容しているといえます。

また、最近では、一部のファスト・ファッションブランドによるハイメゾンのファッション・デザインの模倣が話題になることも少なくありません。

引用:https://www.kottolaw.com/column/000848.html

もちろん、ケースバイケースによるものでもあります。

「ブランドに対する信用」であったり、「オリジナリティ」や「形態のデッドコピー」などが問題になってくるとのこと。

ブランドやオリジナリティに関しては、なんとなくイメージできますが、「形態のデッドコピー」とはなんぞや?ってなりますよね。

これはそっくりそのまま模倣してしまう場合のことのようですね。

商品の形態をデッドコピー(そっくりそのまま模倣)された場合、商品形態模倣(不正競争防止法2条1項3号)に該当し、不正競争行為として差止めや損害賠償請求の対象となります。

ただし、オリジナルの商品が日本国内で最初に販売されてから3年間に限ります(不正競争防止法19条1項5号イ)

引用:https://business.bengo4.com

似ている、ではなくてほとんど同じものを作ってしまう場合に当てはまるわけです。

ファッション業界においては、著作権に対してはゆるいと話しましたが、過去にパクリ疑惑で裁判沙汰になっていたこともあるんです。

規模感もかなり異なってくるのですが、去年の日本のブランド「ザ・リラクス」が巨大ブランド「ザラ(ZARA)」に訴訟を起こし、賠償金が支払われていることがわかりました。

その際に支払われた額はなんと1041万7282円‼️

ちなみに請求していたのは約7000万ということでした。

今回のKURUMIさんの件はパクリだったということに関しては、今のところ明らかになってはいません。

著作権に対してはゆるいファッション業界ですが、賠償金が請求された場合には相当な額になってしまうこともあるんですね。^^;

KURUMI(くるみ)が韓国のブランドをパクリ(コピー)商品の比較まとめ

今回は有名インスタグラマーのKRUMIさんのブランド「kmr」の商品にパクリ疑惑が出ていたということで、その商品の比較画像をご紹介しました。

だいぶユニークなデザインだけに、類似していると模倣の疑惑が出てしまっていたわけですね。

今後どうなっていくのか注目が集まります。

では最後までご覧いただきありがとうございました。

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