御嶽海(みたけうみ)が大関に昇進の条件は?11月場所(九州場所)で何勝すれば良いか調査!【2019】

9月場所の千秋楽で優勝決定戦で貴景勝をやぶり、
御嶽海が見事に優勝を果たしました!

そして大関への昇進の期待が高まる御嶽海ですが、
昇進への条件は何勝すれば良いのでしょうか。

今回は御嶽海関が大関に昇進するためには、
11月場所(九州場所)で何勝すれば良いのかを調査しました!

御嶽海関(みたけうみ)が大関に昇進の条件は?【2019年】

御嶽海関の大関昇進の条件の勝利数の結論からいうと、

11勝」少なくとも「10勝以上」ではないかと考えています。

大関昇進の条件とは

まず大関になるためには、
臨時で開かれる理事会というものがあるのですが、
そこで互選され、かつ満場一致で決定される必要があります。

そのための条件に関して日本相撲協会によると、
「しっかりとした基準で決まっているわけではない」
と明言しているんですね。

ただ一部では、3場所連続で関脇・小結(三役)の地位にいて、
その3場所の勝ち星が33勝以上が条件と噂されているようですね。

過去に大関昇進の3場所での勝数の事例を見てみると、

・稀勢の里 32勝
・豪栄道 32勝
・照ノ富士 33勝

となっており、
あながち大きなズレがあるわけではなさそうですね。

ただ照ノ富士に限っては、
3場所前が前頭二枚目で三役ではなかったので、
必ずこの条件を満たしていないといけないというわけでもないようです。

11月場所(九州場所)で何勝すれば良い?

ということで、
御嶽海関の場合をみてみると、
16場所連続で三役となっているので第一条件はクリアですね。

そして今場所、そして前場所の結果をみてみると、

9月場所:12勝3敗

7月場所:9勝6敗

となっており、2場所トータル21勝となっています。

過去の事例を見てみると、
32勝で大関に昇進していることから、
11勝は欲しいところですよね。

ただ必ずしも当てはまるわけではないのと、
大関の角番の条件が10勝以上ということで、
大関の力は10以上あれば認められる、と考えても良いでしょう。

なので、

御嶽海関の大関昇進のためには、
「11勝」少なくとも「10勝以上」という結論になりました。

御嶽海関(みたけうみ)が大関に昇進の条件まとめ

今回は御嶽海関が大関に昇進するための条件を紹介いたしました。

実際に明確な基準がないことから、確かなことはわかりませんが、
御嶽海関の11月場所の条件は「11勝」あれば可能性大、
そして少なくとも「11勝以上」が最低条件ではないでしょうか。

ぜひ来場所には御嶽海関には頑張って、
大関へと昇進していって欲しいですね。^^

では最後までご覧いただきありがとうございました。

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