韓国と日本のバルブ紛争の勝訴(敗訴)はどっち?本当に勝ったのはどこか海外(世界)の報道から調査!

9月10日にWTOが日本と韓国とのバルブ紛争に関して、
日本が勝訴したという最終診断を下したことが報じられました。

一方で韓国国内ではソウル共同の韓国産業通商資源省からは、
「韓国の勝訴が確定した」という報道がなされているとのこと。

この報道をみて「本当のところはどっちが勝訴したの?」
と疑問に思ったのは私だけではないでしょう^^;

韓国だけでなく日本も勝訴と言っている”だけ”の可能性もありますよね。

そこで今回は日本と韓国とのバルブ紛争で、
実際はどちらが勝訴したのか、ということを調査しました!

韓国と日本のバルブ紛争の勝訴(敗訴)はどっち?

最初に結論からいいますと、
「日本の勝訴」と見て間違いないでしょう。

まず韓国側の主張をまとめてみると、

・WTO協定に違反し、是正を求められた点に一切触れていない

・大部分の実質的な争点で協定違反と立証されず韓国の勝訴が維持された

とされていました。

WTO協定に違反していたことに触れずに自国が勝訴していた、
ということを公表する意味がわからないですよね^^;

国民には真実は隠され、嘘の最終判断が伝えられる状況。

ただ、これは日本にも同じことが言えるのでは?
という疑問が湧きますよね。

韓国が嘘の情報を流したように、
日本が勝訴したというのも真実ではない、という可能性ですね。

それを見るために、
海外ではどのように報道されているのかを調べてみました。

海外の報道ではどちらが勝訴?WTOの判断は?

参考にしたのはアメリカのニューヨークにある、
大手総合情報サービス「ブルームバーグ」の以下の記事の一文。

The World Trade Organization on Tuesday ruled for a second time that South Korea’s anti-dumping duties on Japanese valves violate international trade rules, according to a decision published on the WTO website.

The WTO’s appellate body said Tuesday that Seoul must modify its duties on the pneumatic transmission valves, which are used in power tools and diesel engines.

引用:South Korean Duties on Japanese Valves Violate Rules, WTO Finds

翻訳すると、こんな感じに。

WTOのウェブサイトで公表された決定によると、世界貿易機関は火曜日に、日本のバルブに対する韓国の反ダンピング義務が国際貿易規則に違反していることを2度目の裁定を下した。

WTOの控訴団体は火曜日、ソウルは動力工具とディーゼルエンジンで使用される空気圧トランスミッションバルブの義務を変更しなければならないと述べた。

海外の大手のサイトですらも、
韓国側が是正しなければならないというこ判断があったと報道しています。

そして韓国側は、
この箇所を報道せずに「韓国の勝訴」と報じているわけですね。

ということを踏まえても、
今回のバルブ紛争は「日本の勝訴」ということ考えて間違いなさそうです。

韓国と日本のバルブ問題の判決の勝訴はどちらのまとめ

今回は韓国と日本がどちらも勝訴を報道していた、
ということで、本当のところはどちらが勝訴したのかをご紹介しました。

世界が判断した決断を報道せずに、
真実でない情報を国民に公表する韓国に恐怖まで感じてしまいますね^^;

正直ここまでするのか、、、と心底びっくりして、
むしろネタなのではないかとさえ思ってしまいました。

これから真実を伝えるのか、
他のGSOMIA破棄問題などもどう動いてくるのか、
韓国の動向に目が離せませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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