白鵬の復帰の時期はいつ?小指の骨折(怪我)の九州場所(来場所)に間に合うか引退の可能性とともに調査!

大相撲の横綱・白鵬が秋場所の初日に、
平幕・北勝富士との対戦で黒星を決しました。

金星を与えた取り組みとなりましたが、
白鵬としては珍しい黒星に心配になりますよね。

後に医師の診断により、
右手の小指が骨折していることが診断され、
今場所は休場することが発表されました。

そこで今回は白鵬関の小指の治療期間や、
秋場所には間に合うのか引退の可能性とともに調査しました。

白鵬関の復帰の時期はいつ?小指の骨折(怪我)の治療期間やリハビリは?

実際に公表されているのは、
右手の「小指の骨折」ということのみ。

骨折の程度にも色々あるので一概には言えませんが、
だいたい1ヶ月程度は固定が必要であるようです。

この期間はあくまで折れた骨がくっついてる期間。

これからさらに「元の硬さ」に戻る期間が、
骨折全般に共通して約2〜3ヶ月かかるとのこと。

実際に指を骨折した人によると、
固定などの治療の3週間後に装具を外してリハビリを開始し、
その1ヶ月後にもう1度レントゲンで最終確認、という経緯があったそうです。

この期間をリハビリと考えて、
固定され固まった関節をほぐしていくということをするんですね。

相撲は小指がかなり重要な指であるだけに、
力士にとって生命線でもあるので大事にして欲しいですね^^;

九州場所(十一月場所)には間に合うか?

治療期間を1ヶ月とし、リハビリ期間を1〜3ヶ月と考えると、
九州場所に間に合うかどうか可能性としては高いのではないでしょうか。

ただあくまで推察になるので、
これからの白鵬関の指の状態の程度が公表されるのを待つしかなさそうです。

とはいえ、日本に帰化したばかりということもあって、
白鵬関も悔しいと思っているにちがいないでしょうね。^^;

早く指の骨折が完治することを願うばかりです。

白鵬関の指の怪我による引退の可能性は?

今回の白鵬関の指の怪我が原因で引退する、
という可能性は低いのではないかと考えています。

確かに日本国籍を取得し引退後の準備を着々と進めています。

白鵬関自身もせっかくなら有終の美で最後を締めくくりたいでしょう。

怪我で引退を決意した安美錦関のような力士もいますが、
膝の靭帯断裂などかなり大きな怪我であったことと比較すると、
今回の指の怪我は完治し、まだ相撲を取れる見込みが強いと考えます。

また白鵬関の傾向として、
休場することも増えていたので、引退を考えた休場でもないはずです。

ということを踏まえると、
今回の小指の骨折が原因で休場するということは考えにくいと思います。

白鵬(はくほう)の復帰の時期や引退の可能性まとめ

今回は白鵬関の復帰の時期や、
小指の骨折による来場所への影響について紹介しました。

指の骨折の状態はわかりませんが、
一般的な骨折から推測すると九州場所には間に合うと見込んでいます。

また小指は力士にとって重要な指ですので、
今後のことを考えて休場するのは正しい判断ですよね。

ファンにとっては心配ですが、なるべく早く治して、
来場所ではまた素晴らしい取り組みを見せて欲しいです。^^

最後までご覧いただきありがとうございました。

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