杉田精司(せいじ)の経歴や学歴は?年収や高校などの出身校を調査!NHKではやぶさ2の解説も!

本日9月8日は「NHKスペシャル スペース・スペクタクル3▽はやぶさ2 地球生命のルーツに迫る」が放送されますね。

今回の出演でははやぶさ2について語られるわけですが、
その解説として東京大学教授の杉田精司(すぎた せいじ)さんが出演されます。

東大教授でテレビにも出演するくらいなので、
経歴や学歴などはもちろんのこと年収など気になった方もいるかもしれません。

そこで今回は東大教授の杉田精司さんの、
経歴や学歴などの出身校や年収などについて調査しました!

杉田精司(東大教授)の経歴や学歴は?出身の高校も!

まずは簡単なプロフィールを見てみましょう!

名前:杉田精司(すぎた せいじ)

生年月日:1967年(or1968年)

年齢:52歳(51歳)

出身地:静岡県浜松市 (旧:浜北市)

所属:東京大学大学院  新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻


となっています。

生年月日や年齢に関しては、
具体的に出ている情報を見つけることができず、
出版著書や学校新聞などの情報を元にご紹介しています。

そして杉田氏が通っていた学校は、

・浜松北高等学校  (偏差値:67 – 70)

・東京大学理学部地球物理学科 (偏差値:67.5 – 72.5)

となっており、
大学・高校ともに高学歴であることがわかっています。

はやぶさ2というビッグプロジェクトに関わっていることからわかるように、
とても優秀でエリートだったことがわかりますね。

またはやぶさ2で衝突装置(インパクタ)の開発に関わった、
佐伯孝尚(さいきたかひろ)さんもかなり優秀だとわかりました。

詳細については、
こちらの記事でまとめているので興味がれば一読ください^^

佐伯孝尚(さいきたかひろ)の経歴や学歴は?年収や大学(高校)の偏差値も!はやぶさ2で衝突装置を開発!

2019年9月10日

私は偏差値50いくかもわからない学歴を歩んでいたので、
全く想像もできないくらい優秀だったんでしょう。笑

そして大学を卒業してからも、
研究者としての道を着実に登っていることがわかりました。

その経歴がこちら。

1990年3月東京大学理学部地球物理学科卒業

1992年3月東京大学大学院理学系研究科地球物理学専攻
修士課程修了(理学修士)
1998年9月ブラウン大学大学院地球科学博士課程修了
(1999年5月Ph.D.授与)
1998年10月ブラウン大学博士研究員
1999年2月東京大学理学系研究科助手
1999年3月~2000年6月アメリカ航空宇宙局エイムス研究
センター招聘研究員
2004年1月東京大学大学院新領域創成科学研究科准教授
2009年6月東京大学大学院新領域創成科学研究科教授(現職)

引用:http://www.astrobio.k.u-tokyo.ac.jp/contents/teacherintro.html

アメリカの大学に進学し、
そして職員としても働いていた経歴もあるんですね。

ということは、
きっと英語も堪能なんでしょうね。

はやぶさ2のプロジェクトに携わっているので、
英語を駆使し海外の最先端の宇宙開発の論文や、
研究者たち議論を重ねている姿を想像すると尊敬です。

杉田精司(すぎたせいじ)の年収(収入)や給料は?

そんな杉田氏ですが、
これだけの経歴をお持ちなので、
給料や年収など気になってしまいます。笑

実際に調べてみたところ、
やはり年収などは公開されていませんでした。

そこで東大教授の年収を調査したところ、
平均で1156万円もあるということがわかりました。

2009年から教授として働いているので、
おそらくそれ以上はもらっているのではないかと思います。

少なくとも1200万円以上の年収があると考えた方が良さそうですね。

杉田精司(はやぶさ2)の経歴や年収まとめ

今回は東大教授・杉田精司氏の経歴や学歴、年収などについてご紹介しました。

高校と大学どちらも偏差値トップレベルの超高学歴ということがわかりました。

また東大教授の平均年収を元に、
少なくとも1200万円以上はもらっていると考えています。

宇宙開発は人類の夢。

そして日本が誇る宇宙技術の発展を進められるように、
ぜひ応援していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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