河合代二(だいじ)の経歴や学歴は?大学や高校などの出身校の偏差値を過去の実績とともに調査!

2020年に行われる東京オリンピックの選考を兼ねたMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)が9月15日に行われますね。

今回はMGCに出場が決まっている河合代二(だいじ)さんについて経歴や学歴、過去の実績を含めてご紹介ししていきます!

河合代二(トーエネック)の経歴や学歴は?過去の実績も!

まずは簡単に河合代二さんのプロフィールをみてみましょう!

出典:http://www.mgc42195.jp/finalist/profile/daiji_kawai/

名前:河合代二(かわい だいじ)

生年月日:1991年9月22日 (27歳)

出身地:岐阜県

身長:175cm

体重:54kg

所属:トーエネック


河合さんキリッとした顔で堀が深くイケメンですよねえ♪

現在は中部電力グループの総合設備企業のトーエネック(名古屋市)に働きながら、5000mや10000m、10マイル、ハーフマラソン、マラソンなどの陸上競技に励んでいます。

自己ベストはトーエネックの選手の中でもトップクラスの実力の持ち主なんです。

ですが、

実は今まで目立った実績もなく長い無名時代を過ごしていました。

そんな中でも、MGC出場権をつかみとるまでにひらすら粘り強く自己を磨き続けた努力の人でもあります。

河合代二の学歴は?

そんな河合さんの出身学校と偏差値はこんな感じ。

高校:関市立関商工高等学校 (偏差値:44-45)

大学:麗澤大学 (偏差値:41-56)

となっています。

高校時代のマラソン時代の成績はというと特に目立った成績はなく、

大学時代にはマラソンをしている大学生の夢の舞台・箱根駅伝の出場を目指すも叶いませんでした。

大学卒業後には千葉陸協に所属し1年の時を経て、2015年より今のトーエネックに就職しています。

直近の大会の実績は?

トーエネックに所属した後、

2018年には初のびわ湖マラソンに挑戦するも、結果は2時間23分というタイムに終わっています。

同じ年には北海道マラソンで2時間28分という結果に。

どちらかというと女子のタイムに近い結果となっていたようですね。

十分すごいんですが、男子選手のタイムと比較すると早くはないといったタイムなんでしょうね^^;

そして翌年の2019年に行われたびわ湖マラソンでは、2時間10分50秒までに記録を伸ばしています。

この結果により、日本人4位という結果で、見事にMGC出場権を獲得しています。
(MGC出場権獲得済み選手を除くと日本人2位)

さらに5000m、10000m、ハーフマラソンなどで自己記録を更新するなど、この一年で一気に飛躍した今注目の選手なんですね。^^

そんな河合選手がMGCの出場権を獲得した際のコメントがこちら。

びわ湖毎日マラソンを走るにあたっては、MGC出場権獲得を目標にしていたので、それを達成できて素直に嬉しいし、また、タイムも、自己記録を大幅に記録を更新することができたので嬉しく思っている。

天候が雨になることは、事前にわかっていたので、できる限りの対策を考えて臨むことができた。山本選手も言われたように、マラソンでは何が起きるかわからないので、あとは自分との戦いだと考えていた。レースに向けては、(ペースメーカーが引っ張る)30kmまでついていって、そこから後半が勝負かなと思っていた。最後の37~38kmあたりからは、寒さと疲労で身体に力が入らない状態になって、かなりペースが落ち込む形になってしまったが、沿道からの温かいご声援のおかげで、なんとか最後まで走りきることができた。

トラックに入るところで山本選手に抜かれたときは、本当についていく力も残っていなくて、タイムも気にする余裕もなかった。「1秒でも早くフィニッシュできるように」と、最後は力を振り絞って走った。

マラソンは、今回が3回目。初マラソンは1年前のびわ湖で、自己記録はそのときに出したもの。それからは、1年を通してマラソンのトレーニングをやってきた。30km走やスピードを殺さずに行うインターバルトレーニングを取り入れたりしてきたが、同時にトラックの10000mでも記録を狙っていきたいという自分の思いもあったので、それらをうまくマラソンにつなげることができたのが、今回の(自己記録を大きく伸ばすことができた)要因かなと思う。

4月からトラックシーズンに入るので、兵庫リレーカーニバルの10000mに出場して、まずは27分台に突入し、27分台の(ベスト)タイムを持ったうえで、日本選手権にしっかり臨みたい。そして、日本選手権では、27分45秒切り…あわよくば世界選手権の参加標準記録(27分40秒00)を切りたいなと思っている。

引用:https://www.jaaf.or.jp/news/article/12464

この3度目のびわ湖マラソンに望むまでにいかに努力されて来たかがわかります。

1年でこれほどまでに飛躍したのも河合選手の、努力を惜しまないこの姿勢が要因であったのは間違いないしょうね。

河合代二のMGCへの意気込み

 


しっかりとMGCにピントを合わせて来ていることが伺えますね^^

この勢いでMGCでも周りの度肝を抜くような走りに期待です♪

河合代二(だいじ)の経歴(学歴)や過去の実績まとめ

今回はマラソンの河合代二選手の経歴や学歴を過去の実績とともに紹介しました。

河合選手は学生時代は無名の選手で、ご自身を「凡人」と評価している一方で努力で実力を伸ばした選手でした。

そんな河合選手のさらなる飛躍が期待されるMGCでは、無名の「凡人」の快進撃を見せてくれることを期待して応援しております!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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