YOSHIKI右手首の靭帯損傷(怪我)の治療期間はどれくらい?引退(解散)の可能性を調査!

現在行われているYOSHIKIさんのツアー(EVENING/BREAKFAST WITH YOSHIKI 2019 IN TOKYO)にて、右手首の靭帯が損傷しているとんアナウンスがされています。

ファンとの接触により右手首の靭帯の状態が悪化してしまったことが原因だそうです。

そこで今回はYOSHIKIさんの右手首の治療期間や引退の可能性について調査してみました!

YOSHIKI右手首の靭帯損傷(怪我)の治療期間(リハビリ)はどれくらい?

今YOSHIKIさんの手首の状態について公表されている情報を確認してみましょう。

アメリカでの主治医であるトミー・トミザワ医師からは以前より「右手靭帯損傷」と診断されており、「手首の靱帯損傷。現在100%完全に靱帯が切れている状態」で手術を勧められている状態だったという。

引用:https://natalie.mu

実際に診断結果が公表されているわけではありませんが、

これよりわかっているのは、

・右手首の靭帯損傷

・100%完全に靭帯が切れている状態

となっており、アメリカの主治医からは手術を勧められているということですね。

実際に治療期間に関して、今のところ公表されているわけではないので「手首の靭帯損傷」の治療期間やリハビリ期間を元に推測していきます。

手首の靭帯損傷の治療期間は?

YOSHIKIさんのように手関節を多く使う人に多くみられるのが「TFCC損傷」というもの。

ちなみに、この「TFCC」というのは手首の小指側にある三角の形状をした組織、つまり靭帯や関節円板の複合体のことをさしています。

その図を示したのがこちら。

出典:https://ar-ex.jp/oyamadai

ここを損傷すると、手首をねじる動きやドアノブを回すような動きをすると、強い痛みが生じてしまいます。

そんな中ツアーをされているYOSHIKIさん、これほどファンの為に頑張っているんだと思うと胸に熱いものを感じずにはいられませんね。

そして、このTFCC損傷で手術をした場合は入院期間としては3〜4日ほど。

そしてリハビリ期間としては手術後3週間ほど経過した後で状態の様子を伺いながら、仕事たスポーツなどの動きができるか確認を行うとのこと。

その後は、3〜6ヶ月ほどかけて手関節の機能を高めていくリハビリを行っていく必要があるみたいですね。

とはいえ、当然ながら発見が遅れればそれだけ治療期間は長引くことを想定するのは難しくありませんね。

参考:AR-EX 尾山台整形外科公式サイト

YOSHIKI右手の怪我による引退の可能性は?

手首を使うYOSHIKIさんにとっては、かなり重要な生命線となる手首の靭帯損傷を原因に引退の可能性はあるのでしょうか。

実は2015年時点でYOSHIKIさんがこんなことを言っていたのがわかりました。

この2015年時点から4年以上の月日が経っています。

主治医のトミー・トミザワ医師が言っているように、今は完全に靭帯が切れている状態となっています。

そういったことを踏まえると、YOSHIKIさんも引退を覚悟をしている可能性というのは十二分にあります。

しかし「治らなかった場合」に限って、ということはファンなら誰しもが予想できることでしょう。

ここまで体に鞭打ってファンの為にパフォーマンスし続けるYOSHIKIさんなら、治ったら必ず戻ってくると考えられますよね。

YOSHIKIの手首の靭帯損傷の治療や引退の可能性まとめ

今回YOSHIKIさんの手首の状態を「TFCC損傷」という状態だと推定し、手術をした場合に復帰する為には半年前後かかるという結論に至りました。

まだツアー中ということですが、これ以上手首が悪くならないように一部のファンの方には手にダメージ与えないようにマナーを守っていただきたいですね。。

YOSHIKIさんが無事にツアーを終え、手首の状態も良い方向に向かっていうようにお祈りしています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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